営業職がいらなくなったんじゃなくて、役割が変わっただけ。スマート化する営業マン。

営業職は必要です。
どんなに技術が進化しても、時代が変わっても営業がいらなくなることはありません。
ただ、営業職の役割が変わったことは事実です。
以前の営業職、そして今、これからを自らの考えだけでまとめてみました。
いささか偏りがある文章かも知れませんが、お付き合い頂けますと幸いです。
共有しますね。
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1.営業いらない?以前の営業職
2.営業いらない?今の営業職
3.営業いる!営業職のこれから
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1.営業いらない?以前の営業職

以前の営業職は、まず体力と忍耐力、そして次に豊富な知識、靴をいかに潰して他社に勝つかということが必須でした。
お客さんがまだ知らない最新の技術の情報を、他社よりも早く仕入れて、豊富な知識と一緒にお客さんに伝える。
営業マンと言ったら、休日でも電話に出ることで24時間に近いような労働の形式、休みの日はお客さんとゴルフ。
忍耐力で、売れるまで粘り続ける。
同じ思想、同じような考え方。
そんな営業マンが時代に求められていました。
日本が、需要よりも供給が足りておらず、次々に消費者の欲しいものが増えていく古きよき時代の話です。

2.営業いらない?今の営業職

今の営業マンは以前の営業マンと求められることが違ってきています。
これは、ひとつはITバブルの恩恵を受けた情報社会の到来、そして物質的な経済の成熟も関係してきます。
より優れた最新の製品情報を、営業マンじゃなくでも誰でも手に入れることが出来るようになりました。
以前は経験のある営業マンしか知らなかった、その業界の専門用語や知識は、今では経験がない人でも調べようと思えば調べることが出来ます。
更に、いい製品や技術は出揃っています。
以前はメーカー間で大きな差があったものが、今はどのメーカーも似たような製品を出しています。
他社と競争するという概念も崩れ始めているんです。
既に、競合他社の業務提携や買収、子会社化は数年前から行われています。
これは、他社と競争するというよりも、同じ業界内で手を取り合ってその業界自体を守るという方向になっています。
ワークライフバラスが叫ばれ、営業マンでも時間をかけてやる営業マンよりも、効率よく仕事をこなして定時で帰る営業マンが会社にとって都合がいい存在となり始めています。
そして、ただ売る営業は淘汰され、お客さんと一緒に問題解決が出来る営業マンが重宝されるようになりました。

3.営業いる!営業職のこれから

ここからは少し未来の話です。
ぼく個人的な偏った予測でしかありません。
営業職のこれからは、よりやるべきことが明確になり、橋渡しが出来ることが求められるのではないでしょうか。
これは、情報社会の次に来る社会がすぐそこまで来ているからです。
次に来る社会では、IOTや人工知能(AI)による技術の進化の恩恵を受けて営業マンの役割もどんどん変わっていきます。
営業マンはIOTやAIを駆使して仕事の効率化が図れます。
これは具体的には営業マンがやっている事務作業を全部コンピューターに任せてしまおうという考え方です。
単純に営業マンは営業しかすることがなくなります。
お客さんはいい情報はすぐに調べることが出来ます。
いい製品は勝手に売れます。
そうなってくると、営業職はいらなくなるのではという懸念も出てきます。
恐らく、そこまで営業職に就く人も多くはなくなるはずです。
でも、仕事の本質は人と人との繋がりです。
これは、どんなに技術が進化しても、スマート社会が到来しても変わりません。
例えば、コンピューターとお客さん、別業界の技術や発明、そういった人と人との橋渡しが出来る人こそが、時代に求められる営業マンになると勝手に予想しています。
ということで、営業職がいらなくなったんじゃなくて、役割が変わっただけ。でした。
この記事を読んで、もし営業という職種に興味を持たれた方へ。
転職エージェントサービスに登録をして話を聞くという手もあります。
ぼくは実際に、下記のエージェントサービスを活用した経験があります。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
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