会議を効率化するために必要な「ファシリテーター」の存在。役割りとメリット

おはようございます。k2777です。
突然ですが、ファシリテーターという言葉をご存じでしょうか?
ファシリテーターは、会議の効率化に非常に役立つ存在です。
ファシリテーターとは何かから、その役割り、会議でファシリテーターを起用するメリットをお伝えします。
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1.ファシリテーターとは?
2.ファシリテーターの会議での役割
3.会議でのファシリテーターのメリット
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1.ファシリテーターとは?

ファシリテーターとは、簡単に言うとその会議のリーダーです。
このファシリテーターは誰が行っても構いません。
すべての会議のリーダーを所属長や部門長がやるのではなく、持ち回りでファシリテーターを決めるということも出来ます。

2.ファシリテーターの会議での役割

ファシリテーターの会議での役割りは大きく分けて5つあります。
・会議全体の統率
・方向修正
・整理する
・議事録
・時間管理
議事録と、時間管理についてはファシリテーターがやってもいいですし、それぞれ別の人に任せる場合もあります。
会議の人数が多い場合は、議事録担当、時間管理担当を事前に依頼しておきましょう。
ファシリテーターをやる際は、自分がその会議のリーダーです。
会議が効率よく進むように、全体を引っ張り必要であれば軌道修正をします。
そして、意見の整理も行います。
ホワイトボートを活用するといいですね。
意見を言いやすい空気にするというのもファシリテーターの仕事です。
例えば、みんな同じ方向を向いて座ってもらうだけでも、本音が話しやすくなります。

3.会議でのファシリテーターのメリット

ファシリテーターのメリットは会議の効率化に非常に役立ちます。
それ以外にも、新入社員や若手でもリーダーの求めていることが何となく分かることです。
会議によって誰がなってもいいので、新入社員や普通の社員がファシリテーターになった場合、自ら率先して会議全体を考えるようになります。
これにより、若手でも主体性が生まれます。
そして、自分がリーダーの側になると、リーダーの求めていることも分かるようになります。
こういったことからも、ファシリテーターを置くという機会を設けると会議が効率的に出来ます。
ということで、会議を効率化するために必要な「ファシリテーター」の存在。役割りとメリットでした。
またブログ書きます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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