【効率化】会議の進め方~ダメな会議にしないために~会議の効率的な進め方~実体験のダメな会議から学んだこと~

おはようございます。
表題の件にてブログ書きます。
会議の効率的な進め方についてお伝えします。
会議のまとめ役になっている方に是非読んで頂き、ダメな会議をなくすよう働きかけて頂けたら幸いです。
見出し
1.時間を決める
2.終着点を決める
3.事前に周知
4.無駄話は会議が終わってから
5.議事録は必須
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1.時間を決める

ダラダラ長い会議は疲れますし、モチベーションが下がります。
こういったダメな会議にならないためにも、あらかじめ会議の時間を決めておくというのは会議の効率化に有効です。
時間が限られているので集中しやすい環境になります。
限られた時間の中だと、効率的に出来ないかと一人一人が工夫をします。
こういった理由で、会議の時間をあらかじめ10分、30分、1時間と決めておくのは有効です。

2.終着点を決める

その会議で何を決めるのか?
どこまで決まったら会議が終わるのか?
こういったことは事前に決めておく必要があります。
終着点が分かっていると、効率的に会議をすることが出来ます。

3.事前に周知

会議は出来るだけ短くすることが大切です。
そのためにも、事前に話す内容、どこまで決めるか等を周知しておく必要があります。
会議で資料を使う場合は前以て全員に共有したり、事前に出来ることはたくさんあります。

4.無駄話は会議が終わってから

無駄話が多すぎる会議はダメな会議です。
会議はコミュニケーションの場ではないのです。
決めるべきことを効率的に決めるという、全員の意識が必要です。
コミュニケーションは、会議の前や後、ランチの時など取れる機会はあります。

5.議事録は必須

「この前、どこまで決まったんだっけ?」
と言われて一から口頭で説明しなおすというのは時間の無駄です。
「こんなこと言ったっけ?」
という、言った言わないの話になるのも時間の無駄です。
こうならないためにも、会議の議事録は必ず取っておきましょう。
ここまで紹介してきましたが、
貴重な時間を不毛な会議に費やされている方へ。
会社内でどうしても変えることが出来ない場合、自分が働く環境を変えることも出来ます。
ぼくは実際に下記の無料転職エージェントサービスを活用していました。
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ということで、【効率化】会議の進め方~ダメな会議にしないために~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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