職場に一人は居る!仕事の効率が悪い人の特徴

仕事の効率が悪い人には、決まった傾向があります。
その傾向を5つの特徴としてまとめてみました。
反面教師にしてください。
なお、この記事はぼくが実際に出会った仕事が出来ない人を思い浮かべながら書いています。
偏りがあるかもしれないのは、予めおことわりさせて頂きます。
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1.朝に体調悪い
2.酒飲んで寝てない
3.夕方からエンジンがかかる
4.机が汚い
5.デスクトップがいっぱい
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1.朝に体調悪い

仕事の効率が悪い人は、朝に体調が悪いという特徴があります。
仕事が始まっているのに、完全に出遅れているという状況です。
会社にはありがたいことに始業時間というものが設定されています。
その時間を目安として、自分の体調を合わせるということも仕事のうちだとぼくは思います。

2.酒飲んで寝てない

仕事の効率が悪い人はストレスフルです。
仕事のストレスがあるので「仕事、早く終わらないかな。」と常に考えています。
そして、終業した途端に元気になって「うさばらしに飲み行くぞ!」となります。
今日は1日我慢した。
でも、明日もまた嫌な仕事だから、せめて今夜だけは楽しく。
こういった心理から、なかなか眠りにつきませんし、アルコールの量も増えていきます。
当然、二日酔いと寝不足で仕事の効率がものすごく悪くなります。
仕事の効率が悪いだけならまだしも、仕事のミスを連発してしまうなんてこともあります。
仕事のミスによって、ミスを修復するための余計な時間も増えますし、上司に注意されるなどして、また仕事のストレスがたまります。
そして、また今日も終業したらお酒を飲む。
こういった悪循環が繰り返されます。

3.夕方からエンジンがかかる

仕事の効率が悪い人の中には、夕方からエンジンがかかるという人も居ます。
夕方からはテキパキと仕事をこなすことが出来て、そのクオリティーも素晴らしいものです。
でも、午前中や昼過ぎまではなかなかエンジンがかからないので仕事の進捗が悪いです。
就業時間に収まる程度の仕事量ですが、結果的にしなくてもいい残業をすることになります。
仕事の効率が格段に良くなったり、仕事のクオリティーが素晴らしくなる時間帯と言うのは人それぞれです。
みんながみんな、朝から夕方までに素晴らしいパフォーマンスが出来るとは限りません。
ですので、企業としてもみんなが同じ就業時間で、きっかり9時〜17時と区切るのではなく、就業時間をフレキシブルにするという対応も必要だと思います。
例えば、朝に抜群なパフォーマンスが出来る人の就業時間は7時〜15時、夕方からエンジンがかかる人の就業時間は15時〜22時に設定するとか、方法はいくらでもあります。

4.机が汚い

仕事の効率が悪い人は机が汚いことが多いです。
書類や名刺、参考書や見積もり等、様々なものがごちゃっと置いてあります。
この机が汚い人にも2通りの種類があります。
・机は汚いけど、何処に何を置いたか記憶していて、瞬時に取り出すことができる人
・机が汚くて、何処に何を置いたか自分でも分からない、取り出すのに時間がかかる人
前者は流石だなと感心してしまうくらいで、実際にこういった方は居ます。
また、仕事が出来る人であることが多いです。
後者は、仕事の効率が悪い人です。
言わずもがな、目的のものを取り出すのに大幅な時間を費やすので効率がどうしても悪くなってしまいます。

5.デスクトップがいっぱい

仕事の効率が悪い人の5つ目の特徴は、PCのデスクトップに色んなアイコンがごちゃっと置いてある人です。
これも、机が汚いのと同様「あれー?何処に置いたっけ?」という時間が長くなるので、仕事の効率がどうしても悪くなります。
面白いのが、デスクトップがごちゃっとしていてもすぐにアイコンやアプリを見つけられる人は、仕事が出来ることが多いです。
何らかのスキルなんでしょうね。
ということで、職場に一人は居る!仕事の効率が悪い人の特徴でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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