ニート、無職はピンク・フロイド タイム(狂気)の歌詞(和訳)を聴け!フリーランス、正社員、学生、フリーターもね。

目的がなく毎日ダラダラ過ごしているニート、無職の方々へ
ピンク・フロイド「タイム」聴いてください。
現状のニート、無職という立場は心地いいかもしれません。
でも、このピンク・フロイド「タイム」の歌詞(和訳)を読むことにより心持ちが一寸変わります。
目的がなく、毎日をダラダラ過ごしているフリーランス、正社員、学生、フリーターの方々も含めて是非聴いてください。
見出し
1.ピンク・フロイド タイム とは。
2.ピンク・フロイド タイム 歌詞和訳(ぼんやり)
3.ピンク・フロイド タイム ニートの曲?
4.ピンク・フロイド タイム から学ぶこと
5.ピンク・フロイド タイム まとめ
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1.ピンク・フロイド タイム とは。

ピンク・フロイドは、イギリスのプログレッシヴロックバンドです。
タイムとは、ピンク・フロイドのアルバム「狂気」(The Dark Side Of The Moon)に収録されている曲です。
アルバム「狂気」は30年もの間チャートインし続けロングセラー、ギネス記録にもなっています。
日本でもチャート2位を記録したこともあります。
日本で、ピンク・フロイドで馴染みがあるのはマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」第4部「ダイヤモンドは砕けない」です。
東方仗助のスタンド「クレイジーダイヤモンド」と、広瀬康一のスタンド「エコーズ」
両方ともピンク・フロイドのアルバムの中の曲名がモチーフになっています。

2.ピンク・フロイド タイム 歌詞和訳(ぼんやり)

ピンク・フロイドのタイム、歌詞の和訳をぼくなりにぼんやり紹介します。
雰囲気掴んで貰えたら幸いです。
ピンク・フロイド / タイム(ぼんやり和訳)
君は毎日ダラダラ過ごしている
誰かが走り出す時を教えてくれると思っている
来る日も来る日も時間があると思ってダラダラ過ごしている
ふと気がつくと、10年もの月日が過ぎていた
完全に走り出す時を逃した
必死で時間を取り戻そうと、君はやっと走り出す
でも、もう遅い
体力はなくなっているし、死が刻々と近づいている
(変わらない太陽との対比で描かれる)
一日の長さは、老いによって日に日に短くなっていく
やりたいことや願望も、もはや不可能かせいぜい途中までだろう
この歌も終わりだ、まだまだ言いたいことがあるのに・・・

3.ピンク・フロイド タイム ニートの曲?

ピンク・フロイドのタイムはニートの歌詞なのか?ということですが、ぼくは半分は違うと思います。
理由は、ニートには2通りあるからです。
ひとつめは、現状を環境や周りのせいにして、目的もなくダラダラ過ごしているニート
ふたつめは、目的や戦略があるニート
目的や戦略があるニートとは、例えば社会復帰への再起を図っていたり、やりたいことの為に生活費だけ親に頼っていたり、何か世の中に役に立ちそうなことを考えていたり、何かを作っていたり、何か守るものがあったりするニートのことをいいます。
目的や戦略があるニートと、会社や環境のせいにして目的もなくただ単に労働をしているだけの正社員が居たとしましょう。
ピンク・フロイドのタイムは明らかに後者の歌詞です。
職があるない、ニートか正社員かという立場に関わらずです。
現状を誰かや環境のせいにして、目的もなくただ単に過ごしているか
それとも、環境や人のせいにはせず、目的を持って時間を過ごしているか
この2つの違いだとぼくは思います。
ですので ぼくは、ピンク・フロイドのタイムはニートの歌詞かということについて、半分は違うと思うのです。

4.ピンク・フロイド タイム から学ぶこと

ピンク・フロイド タイムの歌詞から学べることは、目的を持って時を過ごすことの重要さです。
今この瞬間は二度と戻ってきません。
ただ単に無駄に時間を過ごしていないか。
「今」を全力で楽しめているか。
自分の目的へ少しでも前進出来ているか。
生きているか。
そういったことを反面教師として教えてくれます。
すでに目的があって、戦略的にニートや無職、正社員、フリーター、学生をしている方々は歌詞の意味はスルーしても良いです。
この「ピンク・フロイド タイム」には歌詞以外にも聴きどころが満載です!!
このタイムのバックで鳴るギターとパーカッションの掛け合い、ギターソロは流れるような展開ですし、テイストの違うツインボーカルやコーラスも際立ってます。
SEも含めての1つの作品として成立していて、なおかつアルバムの一部にもしっかりなっているというのがあります。
何よりカッコイイ!!
40年以上前の音とは思えないほど、今聴いても新鮮です。
音楽はそこまで好きではない方も「一流に触れる」という意味で、ピンク・フロイド タイムは是非聴いてほしいです。

5.ピンク・フロイド タイム まとめ

ニート、無職、正社員、学生、フリーターはこれの歌詞を聴け!なんて偉そうなことを言いました。
これには理由があります。
ぼくは過去においてすべて経験があります。
ニート、無職、正社員、学生、フリーター。
ぼくの中では必然であり、目的があってすべてのことをしてきました。
ニートや無職だからって毎日ダラダラ過ごしている訳ではなく、きちんと目的や戦略があってニートや無職をしている場合もあるということは知っています。
逆に、目的がなく正社員や学生をしている方がたちが悪い。
人や国から決められた「立場」に関わらず、目的を持つか目的を持たないかでまったく人生は変わってきます。
こういっているぼくも、時には、目的を見失っていた時期もありました。
目的のない学生
目的のない正社員
恥ずかしながら、こんな時期が長かったように思います。
毎日ダラダラ過ごしている、まさにピンク・フロイド タイムの主人公そのもの。
そんな過去の自分への戒めをするためにも、この記事を書きました。
この記事が、他の誰かの役にも立てれば幸いです。

僭越ながら、Twitterで歌ってみたしてみてます。
ピンク・フロイド 「タイム」が収録されていて
ロングセラーのギネス記録にもなり
今もなお売れ続けているモンスターアルバム「狂気」
アマゾンで手に入れることが出来ます。
もしくは、4,000万曲以上聴き放題のAmazon Music Unlimitedに登録して聴くのもアリですね。
下記にリンクを貼っておきます。
ということで、ニート、無職はピンク・フロイド タイム(狂気)の歌詞(和訳)を聴け!正社員、学生、フリーターもね。でした。
このアルバムに収録されている曲で「マネー」という曲があります。
ピンク・フロイド「マネー」についてもほぼ和訳と歌ってみたやってみてますよー。
またブログ書きます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
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