ボーカルアンプおすすめはこれ!路上ライブ実践ッ!

おはようございます。
ぼくは実際にギターとボーカルで、路上ライブをした経験があります。
この記事は、これから路上ライブに挑戦しようとしている方向けです。
路上ライブのやり方、ボーカルアンプでおすすめなど、機材選びから実践まで、お伝え出来ればと思います。
共有しますね。
見出し
1.路上ライブのやり方~ボーカルアンプ等の機材を揃えて実践~
2.路上ライブやり方①アンプや機材を揃える-ボーカルアンプおすすめ-
3.路上ライブやり方②練習
4.路上ライブやり方③場所選び
5.路上ライブやり方④実践
6.路上ライブのやり方まとめ
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1.路上ライブやり方①機材を揃える-ボーカルアンプおすすめ-

これは、路上ライブのやり方や編成にもよると思います。
最低限必要なのは、自分と楽器ですね。
ギターであれば自分とアコースティックギターがあればそれだけで路上ライブが出来てしまいます。
あったらいい機材は、ボーカルとギター用のアンプです。
生音でやるのも味があって良いとは思いますが、より大勢の通行人の耳に届けたいのであればアンプは必要です。
また、バンド編成やエレキギター、ベースを使う場合にはアンプは必須です。
ぼくは、ギター弾き語りでシンプルな編成でしたがアンプを使って路上ライブをしていました。
その時に使ったのがこのアンプです。
このボーカルアンプ、おすすめ!
ボーカルとギターアンプをこれ一台で完結できるのでおすすめです!!
特徴を下記にまとめていますので、ご興味のある方はご覧ください。

2.路上ライブのやり方~ボーカルアンプ等の機材を揃えて実践する~

路上ライブをこれからやろうとして、やり方を探されている方。
いいお知らせと悪いお知らせがあります。
まず、いいお知らせから。
路上ライブのやり方は、いたって簡単です。
①アンプなどの機材を揃え ②練習し ③場所を選んで実践
これだけ。
言ってしまえば誰にでも出来ます。
何故、路上ライブは簡単なのか。
ライブハウス出演と比較するとご納得いただけるかと思います。
通常、ライブハウスに出演するとなるとまず最初にライブハウスを選ぶ必要があります。
出演したいライブハウスに連絡して、出演交渉。
その後、音源を持ち込んでブッキング担当の方に聞いてもらう。
そこでOKが出て初めて話が出来る様になります。
ライブハウスによって様々ですが、ライブをするためのオーディションを実施しているところもあります。
出演可能になったら、次はスケジュール調整です。
駆け出しのバンドやアーティストの場合は、平日の早い時間帯にスケジュールの穴埋めで入れられることが多いです。
そして、持ち時間はだいたい20分から多くて30分というところでしょうか。
ともあれ、出演するライブハウスと出演のスケジュールが決まりました。
しかしながら、まだやることがあります。
お客さんを呼ぶことです。
通常のライブハウスでは、チケットノルマと言ってチケットを売らなければならない枚数が決まっています。
もし、チケットをノルマ分売ることが出来なければその分は自腹になります。
スタジオに入って、練習をして、20分程のステージを終えた後にもまだやることが。
ライブハウスの方と「清算」と言う名の反省会。
バンドメンバーでの反省会。
来てくれた友達やお客さんを囲んでの打ち上げ。
ライブハウス出演となると、こういったもろもろの手順を踏みます。
もろもろの手順があるからこそ、ライブが成功した時には感動はひとしおです。
これについては、また別の機会にお伝えしたいと思います。
路上ライブは、①機材を揃えて ②練習して ③場所を選んで実践するだけで出来てしまいます。
次に、悪いお知らせを。
路上ライブは、必ずしも誰もが聞いてくれるわけではないということ。
路上ライブは、邪魔と思われてしまいかねないこと。
ライブハウスは、手順はもろもろありますが「音楽を聴きに来ている人」に届けられる場です。
一方路上ライブは、簡単ですが、相手は「通行人」です。
どれだけ通行人の足を止めることが出来るかが重要になってきます。
ただ、これについては実践しながらの方が改善しやすいです。
また、場所選びは慎重にする必要があります。
必ず許可を取らなければならない場所、許可を取らずとも路上ライブに寛容な場所等、様々な場所があります。
更に、ボーカルアンプとかギターアンプとかの機材は自分で用意しなければなりませんし、機材は自分で運ばなければなりません。
結構アンプとかの機材って重いことが多いので持ち運びには道具と工夫が必要です。
この記事を読んでいる方は、路上ライブのやり方を調べているくらいですから路上ライブをやろうかどうか迷っていることだと思います。
まずは、路上ライブをしてみましょう。
路上ライブのやり方は、思ったよりも簡単です。

3.路上ライブやり方②練習

路上ライブならずとも、ライブハウスに出演するときも練習は必須です。
路上ライブであっても、練習はして万全な体制で臨みましょう。
更に、届ける対象が「通行人」なので音楽的にマニアックな技術よりも「うまい」「聴きたい」と一瞬で思ってもらうことの方が大切です。
これについてのやり方は、別の記事で紹介しているのでそちらを参考にしてください。
また、選曲も重要です。
誰もが知っている曲をカバーすると、足を止めてくれる確立が高まりますよ。
ド定番すぎる方が吉です。
たとえば、下記のスキマスイッチ「奏」とか。
ド定番、ベタな曲がいいです。

4.路上ライブやり方③場所選び

路上ライブは、悪く言えば「通行人がいる道ばたで勝手に演奏している」行為です。
場所選びは慎重に行う必要があります。
許可を取る必要がある場所では必ず許可を取ること。
一番無難なのが、既に路上ライブをしている人たちが沢山居る場所で路上ライブをすることです。
路上ライブを受け入れてくれている場所、もしくは寛容な場所である可能性が高いからです。
当然、先に路上ライブをしている人の邪魔にならないようにしましょう。

5.路上ライブやり方④実践

さて、路上ライブ実践です。
アンプなどの機材を揃えた、練習もしっかりした、場所も決まった。
こうなると、後はやるだけの状況になっています。

6.路上ライブのやり方まとめ

路上ライブのやり方を3ステップでまとめてみました。
路上ライブにおいての集客のちょっとしたコツやお勧めの選曲等はこのブログでも書いてはいますが、まずはやってみることが大切です。
「想像以上に恥ずかしい。」
「誰も聞いてくれない。」
「メンタルが鍛えられる。」
やらなければわからないことが色々と見えてくると思います。
ということで、路上ライブのやり方~ボーカルにおすすめのアンプ選びから実践まで~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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