脳を健康にするヒントが!「生涯健康脳」を読んだ感想とまとめ

書籍「生涯健康脳」を読みました。
本を読んだ感想とまとめを共有します。
見出し
1.健康な脳と見た目は一致している!あるかも
2.脳に良いことと悪いことのまとめがある。
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1.健康な脳と見た目は一致している!あるかも

「🍀読書は誰かの思考の散歩。
♦「生涯健康脳 こんなカンタンなことで脳は一生、健康でいられる!」
♣鵜呑みにはしないけど、参考になるところは習慣に取り入れる。
🍜あとで共有しますねー。」
書籍「生涯健康脳 こんなカンタンなことで脳は一生、健康でいられる!」は興味深い記述と共に、脳の健康はどう作るかということも記述があります。
ぼくが興味深いと思ったのは、見た目と脳は一致しているという記述です。
これは、特に高齢者の話。
身なりや話し方がしっかりしている高齢者の脳は、しっかりしている。
逆に見た目がだらしない高齢者の脳は、何らかの欠陥があったり、アルツハイマーの疑いがあったりということが傾向としてあったようです。
自分が高齢者になるのは避けることが出来ません。
でも、高齢者になるなら、いつまでも見た目に気を使える高齢者になりたいものですね。
また、著者はこの本の中で、アンチエイジングではなく、スマートエイジングという言葉を使うことを推奨されています。
確かに!
アンチエイジングは年を取ることを否定的に見ています。
逆に、スマートエイジングは年を取ることを肯定的に見ています。
どちらが良い悪いではないのかもしれませんが、老化に抵抗するのではなく、スマートに老化する。
そういった考え方もあるんだなーと感心しました。

2.脳に良いことと悪いことのまとめがある。

「生涯健康脳 こんなカンタンなことで脳は一生、健康でいられる!」には、脳に良いことと悪いことの記載があります。
まとめてみました。
・脳に良いこと
脳の栄養素は「知的好奇心」「楽しい」「嬉しい」「新しいこと」「コミュニケーション」「音楽」
睡眠
睡眠が認知症、アルツハイマー病の素を洗い流す
脳には有酸素運動が効果的
デュアルタスク(同時進行で別々のことをする)でさらに脳を喜ばせる
ウォーキングしながら、しばりしりとり
※認知症はデュアルタスクが出来ない状態なので、これの予防
・脳に悪いこと
睡眠不足
睡眠時間が短い人は脳の老化が早い
有酸素の運動不足
飲酒すると能が少なからず萎縮する
肥満は大敵
ストレスも海馬を萎縮させる
この他、子育てに関する記載、日本の認知症の高齢者の現状、男性の脳と女性の脳は違うといった記載もあります。
「生涯健康脳 こんなカンタンなことで脳は一生、健康でいられる!」は新しい本ではありませんが、健康や脳って、普遍的なものだと思います。
この一冊だけでも充分参考になりました。
ちなみに書籍はこちら

ということで、脳を健康にするヒントが!「生涯健康脳」を読んだ感想とまとめでした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
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