死にたいと思っていたぼくが死にたくないと思うのは、未来に楽しみが多すぎるから

「未来に楽しみが多すぎる。

だからこそ、死んじゃいられない!

死んでしまいたいと思ったことや、死ねと言われたことは1度や2度じゃないけれど

生き延びてるのが嬉しい。

生き延びてることに感謝!

人生という、実験を繰り返しながらの散歩を続けます。」

これはあるタイミングでしたTwitterでのツイートです。

予想以上にふぁぼを頂けたので、誰かの役に立つかも知れないと思い立ちました。

死にたいと思っていたぼくが、今は死にたくないと思っている理由を共有します。

見出し
1.死にたいと思っていたぼく
2.死にたくないと思う理由①未来が楽しみ
3.死にたくないと思う理由②生きてることに感謝と恩返し
4.死にたくないと思う理由③どうせいつかは死ぬから

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1.死にたいと思っていたぼく

ぼくは死にたいと思っていたことがあります。

ほんの一時期、何回かありましたが、今思えばはしかのようなものだったと思います。

理由や状況も何パターンかあります。

今となっては笑えてしまえるものもあります。

例えば、当日付き合っていた彼女に振られ、自分は人間的に重大な欠陥があるに違いないと思い込みました。

それであれば死んだほうがマシだ!

そんなことを考えていたこともあります。

2.死にたくないと思う理由①未来が楽しみ

ぼくが今、死にたくないと思う理由の1番は、未来が楽しみだからです。

それは、技術の急速な進歩によって出来ることが増えていること。

AIやIoTといった先端の技術が、実用化されつつあること。

自動運転車の実用化はそろそろですし、いわゆる労働と呼ばれるものはロボットがやってくれる時代が必ず来ます。
あらゆる業界が変わる、この時に生きているのはラッキーだなと思います。
生物学的に見ても、これまで常識だと思われていた、衣服、食事、住宅、体の仕組みについても、常識が変わりつつある。

これまでの常識を覆す情報、取ろうと思えば、誰でも取れます。

3.死にたくないと思う理由②生きてることに感謝と恩返し

死にたくない理由は他にもあって、ぼくは今生きていることに感謝しているから、恩返ししなきゃなと思うからです。
やっぱり、人は死んだら、喜べないし、悲しめないし、怒れない。
人生なんて、死ぬまでの暇つぶしかと言ってしまえばそれまでですが、ぼくはすごく感謝しています。

生まれ持った強運と周りの快い人たちのおかげで、生き延びさせてもらっていると言い換えても良いかもしれません。

だからこそ、死んじゃいられない。

恩返しをしなければと思います。

4.死にたくないと思う理由③どうせいつかは死ぬから

死にたくないと思う理由はもうひとつ。

それは、どうせいつかは人は死ぬから、せめてそれまでの時間は余すところなく過ごしたいと思っています。

1回だけですし。

死ぬまでにどれくらいの経験と感情を持てるか、そしてどれくらいの人と交流して、どれくらいの人たちの役に立てるか。

そんな思いで、ぼくは日々を生きています。

人生なんて、壮大な実験を繰り返しながらの散歩に過ぎない。

自由に。

ということで、死にたいと思っていたぼくが死にたくないと思うのは、未来に楽しみが多すぎるから。でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

なのふら カバー画像.jpg
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