残業が好きな人はすればいいけど、睡眠時間を削るのはやめましょう。健康な体あっての仕事です。

残業が好きな人はすればいいし、嫌なら残業しないようにすればいいとぼくは思います。

でも睡眠時間を削るのはやめましょう。

健康な体があってこそ仕事が出来るのですから。

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1.残業する程暇ですか?
2.残業して生産性は上がりますか?
3.残業して給料2倍になりますか?

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1.残業する程暇ですか?

残業する人たちに問いたい。

残業する程暇ですか?

既に会社員として働いている方は、1日既に8時間は拘束されています。

更に通勤時間をプラスすると、それだけで1日10時間前後は会社のために拘束されることになります。

1日は24時間しかありません。

残りは14時間ですが、生活に必要な時間と言うのも存在します。

睡眠、食事、入浴です。

8時間睡眠、食事は1時間程度、入浴は1時間程度とすると自由時間は4時間しかありません。

貴重な時間が既に会社員としての時間に当てられています。
おそらく残業する方は、睡眠時間を削って残業しているのだと思います。

適切な睡眠時間は人によって違いますが、7〜8時間が一般的だと言われています。

睡眠が足りていないと思わぬ病気に繋がる可能性も出てくることは明らかです。

睡眠時間を確保するのか、仕事の時間に奪われるのか。

そもそも元気に仕事ができるのも、健康な体があってこそです。

2.残業して生産性は上がりますか?

残業して生産性が上がる人も、中には居ます。

夕方からエンジンがかかるタイプの方ですね。

もし、そうでない場合。

ダラダラ残業をしている方に問いたい。

そのダラダラ残業で生産性は上がりますか?
モチベーションは保てていますか?

3.残業して給料2倍になりますか?

残業して居る方に問いたい。
残業して貰える給料が2倍になりますか?
もしそういった太っ腹な会社に勤めているのだとしたら、あなたはラッキーです。

残業をさせてもらいましょう。

残念ながら、そうではない場合。

僅かながらの残業代のために、残業する意味はあるのでしょうか?

その会社が不安定になっても、潰れるまで一緒に居たいという会社愛に溢れる方は別として、ずっとその会社に居られるとは限りません。

それであれば、他の収入源の確保に時間を充てるのが大きなリスクヘッジになります。

ということで、残業が好きな人はすればいいけど、睡眠時間を削るのはやめましょう。健康な体あっての仕事です。でした。

残業したくないと考えられている方は、その方法もブログにまとめていますので、こちらを参照していただけると良いと思います。

【営業マン向け】残業しないで帰る方法〜心がけから対処法まで〜

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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