宇都宮珉亭(みんてい)チャーハン~下北沢との比較ブログ~大ぶり餃子と

宇都宮珉亭(みんてい)~下北沢との比較ブログ~大ぶり餃子と赤くないチャーハン
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下北沢の珉亭(みんてい)は甲本ヒロトさんや松重豊さんが働いていたことでも有名です。
珉亭 下北沢ではなく、今回は宇都宮珉亭に行ってみました。ブログに書きますね。
赤くないチャーハン!!
下北沢の珉亭との違いを紹介していきますね。
半チャーハンと餃子3コを頂きました。
珉亭といったら
チャーシューの色からくる
あの赤いチャーハンが有名ですが、
それは下北沢だけです。
珉亭 宇都宮のチャーハンは赤くありません。
このチャーハン
いたって普通のヴィジュアルですが、
強火の中華鍋でパラパラに炒めてあって
パラパラ系のチャーハンとして、
すごく美味しいです!!
半チャーハンで400円なのですが、
ネギが入ったスープが付いてくるのが嬉しいですね。
ちなみに、下北沢の半チャーハンは600円です。
これは土地代も関係してくるのかも知れませんね。
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餃子は300円で3コ入りです。
下北沢の珉亭の餃子は6コで500円なので
下北沢の方がコスパがいいのか?
単純計算だとそうなりそうですが
下北沢のと比べて、
餃子1コ1コがデカいです。
こちらのほうがお得感がありますね。
また、餃子の焼き方にも違いがあって
下北沢の餃子はパリパリ系ですが、
こちら珉亭 宇都宮の餃子は
大振りでプリっとしています。
流石、餃子消費量日本一の宇都宮だけあります。
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折角ですから、
珉亭 下北沢と宇都宮の
店舗の違いも書いておきたいところです。
「世界で三番目に旨い」
「味で勝負中」
という暖簾は両者とも掲げています。
下北沢 珉亭はかつて
とんねるずの「みなさんのおかげでした」
きたなシュランのコーナーで紹介されたことがある
「きたないけど旨い店」
個人的な意見ですが、
宇都宮 珉亭の方が更に輪をかけて
「きたないけど旨い店」
ぶりを発揮しています。
メインである看板がまず目を引きます。
おそらくこれは
下北沢の看板と同じく
元はバックが赤
白抜きで「珉亭」と
書かれていたのでしょう
以前は。
現在は、
赤が色あせてあせて
薄いピンク色になっており
もはや
「珉亭」の文字がはっきり判別できません。
下北沢と違い
宇都宮は出入り口が2つあるのですが、
特に右側の入口がすさまじいです。
暖簾が年期入り切ってます。
ぼくは右側の入り口から入り
カウンター席に座ったのですが
イスがですね、
こう、
体重のかけ方によって
右に行ったり左に来たり。。。
バランスを取りながらでした。
店内全体を見渡しても
昔ながらの中華屋さんという面影を残しまくっている店舗でした。
それでも、不快に感じないのは
料理の旨さ
接客の元気さ
この2つに
によるものだと思います。
ということで
珉亭(みん亭)宇都宮~下北沢との違い~大ぶり餃子と赤くないチャーハン

今回もご馳走様でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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