給料さげるぞ!はパワハラです。体験談から、その対処方法共有ッ!!

給料さげるぞ!はパワハラです。
実際には減給されなくても。
体験談から対処方法を共有ッ!
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1.給料さげるぞ!はパワハラ!減給されなかったけど体験
2.給料さげるぞとパワハラされた時の対処方法
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1.給料さげるぞ!はパワハラ!減給されなかったけど体験

「給料さげるぞ!」はパワハラです。
ぼくは体験しました。
今思えば、あれはパワハラだったかと。
実際に減給はありませんでした。
でも、給料の減額という事実抜きに、この一言はパワハラ以外の何物でもない。
ぼくは何社か働いた経験があります。
会社員の仕事は、会社に利益をもたらすことです。
どの会社でも、どの業界でも仕事の役割はそこまで変わりません。
でも、その会社の状況、業界、その業界のたち位置でまったく環境は変わります。
その会社自身の商品は売れるのか、それとも売れないのか?
会社の方針が時代に沿っているのか、時代おくれなのか。
会社がどれ位のマージンをとっているか?
こういったことでもかなり変わってきます。
ぼくがやっていたのは、売れにくい商品を使ってマージンが少ない商品の売り上げを一から作っていく営業でした。
売れない商品を売るというのは、営業としては難易度が非常に高い。
更に、既存の数字の引き継ぎもなしで一から作っていくという状況だと、これまたガツンとハードルが上がります。
売り上げにするまでの時間がすごくかかるんですねー。
だけど、営業としてはすごく楽しそうだ。
ぼくは楽しみながら仕事をしていました。
そんな中、突然
「売り上げ目標達成していないから、給料下げるぞ!」
給料下げられるかもという精神的なパワハラですよこれ。
実際減給はしませんでしたが、給料下げるぞと言われて、仕事のモチベーションが砕かれました。
そんな状況の中で、ぼくは悩んでいました。
これは、言い訳になるかもしれませんが、商材の単価に対して目標金額が高すぎる。
更に、前述の通り、売り上げにするまでの工数がすごくかかる商品です。
1日20時間働けと言うことだろうか。。。
なんとか会社の利益になることをしなければ。。。
そう考えましたが、砕かれたモチベーションは戻ることはありませんでした。
上司のパワハラによって、モチベーションが砕かれたんですね。
給料はその会社で働く最低限のことです。
生活かかっているッ!
仕事には集中できなくなりましたよ。
仕事はそっちのけで、パワハラに関することをネットとか本とかで色々調べましたよ。

2.給料さげるぞとパワハラされた時の対処方法

給料下げるぞとパワハラされた時、ぼくが取った行動。
退職っす。
給料下げるぞとパワハラ受けているのに、下記の対応では遅すぎるッ!
・給料下げられたから辞める
・給料の減額を相談されたけど拒否する
・給料カットされたから転職先を考える
パワハラされたらさっさとESCAPE!
ぼくは、パワハラで毎日ストレスを感じるのが耐えられなかったとも言います。
会社に長く居る方はパワハラのストレスのため不健康な方が多かった。
「ああはなりたくないな」という直感が働きましたよ。
更に、会社が給料を下げるという判断をするのは、その会社も余裕がないということ。
実際に節々に会社の余裕のなさ、上役の余裕のなさは感じていました。
「この会社持つかなー?!」と笑えない冗談も出たり。。。
会社が余裕がなくては、労働者にお金も払いたくないというのも分かります。
その労働者へのお金もけちるということは、会社が潤っていない証拠です。
会社存続には悲しいかな固定費というお金が必要ですからね。
ぼくは周到なところもあって、退職を切り出す時には既に新しい会社を見つけていました。
でも、今現在、上司からのパワハラに悩まれている方。
まず辞めるということの方が大切かもしれません。
退職を切り出すことが怖いという方は、下記のようなサービスを使うといいと思います。
まだメンタルに余裕がある方は、下記のサイトたちで転職先を探すことをおすすめしますよ。
転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。
 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 田村淳さんがイメージキャラクターをつとめるベンチャーセールス。
 20代営業転職に特化したサービスですねー。
 早いうちから転職を経験して適正な市場価値のもとで働きましょう。
上記は転職エージェントです。
転職のプロが親身になって相談に乗ってくれるので、転職をスムーズに進めることが出来ます。
ぼくもパワハラを感じながらも、陰でこっそり転職活動をしていました。
あるんですよね。
利益も出ていて働きやすい環境の場所は!!
2021年以降の日本経済が冷え込む前に、じぶんに合った職場を探すのは必須です。
日本は緩やかに衰退していくし。
70歳、80歳まで働くことが前提とされています。
じぶんが楽しんで出来る仕事との出会いは、人生を変えますよ。
ということで、給料さげるぞ!はパワハラです。体験談から、その対処方法共有ッ!!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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