カイジ本あらすじと感想ッ!「どん底からはいあがる生き方の話」を読んだ!!

カイジ本あらすじと感想ッ!
「どん底からはいあがる生き方の話」を読んだ!!
忙しくて時間がなく、読書出来ない方へ。
このブログを読むと、サラッとあらすじを知ることが出来ます。
ぼくの感想と学びも併せて、共有しますね。
見出し
1.カイジ本で印象に残った言葉とあらすじ
2.カイジ本「どん底からあがる生き方の話」を読んだ感想ッ!
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1.カイジ本で印象に残った言葉とあらすじ

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カイジ本で印象に残った言葉とあらすじをお伝えします。
序盤は、なぜ日本人は変わることが出来ないのか等、理由の解説があります。
そして中盤位から名言が続々と出ます。
下記から印象に残った言葉をあげます。
・自分の居場所は「複数」持て!
1つの場所しかないと思うから息苦しくなるということですね。
1つに依存しすぎると、リスクを取れなくなるという記載もあります。
コミュニティは職場と家庭だけではなく、外にもコミュニティを作ることの大切さがうったえられてます。
ネットの中、SNSの中だって立派な居場所ですよね。
ぼくはTwitterやCTime、Instagramにも居場所を持っています。
もちろんこのブログもぼくの居場所です。
・積極的に他人の歯車になる
歯車というと、受動的に組み込まれる物というイメージがあります。
筆者は、歯車になることをすすめています。
ただし、組み込まれるのではなく、積極的に、主体的に他者と噛み合う歯車になること。
この姿勢の重要性が説かれています。
・自分のポジションを意図的に選ぶ
センターはライバルが多い。
センターは華があります。
そのぶん競争率が高い。
ライバルが居ない空いているポジションを探すのも1つの手ということが書かれています。
これは、ブルーオーシャン戦略のことですね。
・ジェネラリストは、替えがきく人材
その企業で何でもそこそこ出来るひとは、その人の代わりはいくらでも居るという状況を作っているという解説があります。
皆平均的で同じ能力になるので、自ずと誰がやっても一緒。
そんな状況が作り出されます。
・企業都合、自分都合では商品は売れない。
・相手の望みを叶えるものが勝つ
相手の「願望実現」にフォーカスすること。
消費者が欲しいのは、その特徴ではなくメリットだと書かれています。
消費者は、メリットが無いと買わない。
考えなければならないのは、「誰が」メリットを感じるのか。
「相手が願望を実現するためには、「××という理由」を取り除き、「〇〇」を叶えること。つまり、商品に必要なのは、この「××という理由を取り除くこと」なのです」(本文引用)
「英会話を習いたいけど、学費が高くて払えないから、英会話を習えない」という人には、「うちの英会話教室は安いです!」は願望実現になる。
そんな具体的で分かりやすい例も記載。
更に、自分がそのポジションの仕事をすることで、誰の願望実現に繋がっているのかを考えなければならない。
この重要性が説かれています。
・まずは自分を大切に扱う
自分が満たされていなければ、他人を満たすことなど出来ない。
これは真理に近いですねー。
・今の自分を作っているのは、過去の自分の選択
・人生を企画せよ、今日を企画せよ
・人生を変えることは今日を変えること
「人生を変えるとは、今日を変えることなのです。」(本文引用)
上記は本文ママの引用です。
明日ではなく、今日から。
「いま」行動することの大切さを再確認することが出来ます。

2.カイジ本「どん底からあがる生き方の話」を読んだ感想ッ!

ここからは、カイジ本「どん底からあがる生き方の話」を読んだ感想です。
一番印象に残っているのは、
・相手の望みを叶えるものが勝つ
です。
商品の良さや特徴ではなく、相手の「願望実現」にフォーカスすること。
その商品で、どう言ったメリットがあるのかをきちんと伝える。
そして、それを伝える相手は誰なのか。
マーケティングからセールスの基本となる考え方で、再確認することが出来ました。
下記は今回紹介したカイジ本「どん底からはいあがる生き方の話」のAmazonリンクです。
表紙だけではなく、本文の随所にカイジのマンガが引用されています。
カイジのマンガを読んでいる方は、そのシーンを思い出すことが出来るので、書かれている内容もすっと頭に入ってきますね。
ということで、カイジ本あらすじと感想ッ!「どん底からはいあがる生き方の話」を読んだ!!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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