シンギュラリティとは何か■2045年に来る?来ない?

シンギュラリティとは何か。
2045年に来るという説と、来ないという説両方があります。
ぼくの持論を展開します。
見出し
1.シンギュラリティとは何か?2045年に来るのか?来ないのか?
2.人類は矛盾だらけ!人工知能が真似できるはずない
3.人類はトッピングかけすぎちゃいけないのにかけちゃったり

スポンサーリンク

1.シンギュラリティとは何か?2045年に来るのか?来ないのか?

ぼくは、全体的なシンギュラリティは来ないと思います。
シンギュラリティとは?
の答えから、人類が凌駕されるといわれていることについて持論を展開します。
AIが人類を総合的に超えることはあり得ない。
現在は、部分的なところでシンギュラリティは起こっています。
例えば、計算だけだったら人より早い、翻訳も早く正確になってきた。
画像認識では人間の目より正答率が高く、
音声認識で、「声による家具の操作」も出来るようになった。
これはAIの進化の速度が早まったからでしょう。
単純作業はこれからどんどんAIに代替されていきます。
また、危険な場所で作業して頂いている方々の替わりにAIロボットが替わりに働いてくれるようになる。
無人化というキーワードで、
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)も導入する企業が増えてきましたね。
でも、総合的なシンギュラリティは来ないと思います。
人類は矛盾だらけだし、パスタにはチーズかけすぎるし、AI人工知能がそれを再現し凌駕するとは考え辛い。

持論を展開します。

人工知能、AIが今の人類の仕事を奪うと言われています。

この考え方についても賛否両論があります。

シンギュラリティとは、仕事よりもっと広い意味です。

AIや人工知能搭載ロボットが人類の能力を追い越してしまうこと。

人類よりもロボットが優れた存在になり、人類は人工知能に使われる存在になってしまう。

人類よりも優れたロボットは、更に優れたロボットを作り出し、そのスピードは止まらない。

人類とロボットの立場が逆転してしまう現象がシンギュラリティと呼ばれています。
一説によると、シンギュラリティが来るのは2045年。
それ以前にも2029年にはプレ・シンギュラリティが来る、そんな風に一部では言われています。
あと9年後ですね。
2010年に、現代を予想できなかったというのも差し引いても、プレ・シンギュラリティは無いのかと。

上記は、AIの音声認識を使って自動的に歌詞のテロップを付けてみたやつです。
ぼくが歌っているのを強制的に音声認識させてみましたよ。
本来、音声認識は話し言葉に対応させてるものと思います。
なんだか申し訳ない気持ちになりましたが、そもそもAIには感情が無いことを思い出しました。

2.人類は矛盾だらけ!人工知能が真似できるはずない

シンギュラリティが来るのか、来ないのか、早まる可能性があるのかどうか、様々な説があります。
ぼくは、総合的なシンギュラリティは来ないという考えです。
理由としては、人類という生物はまだ100%解明されているわけでもなく、まだまだ謎が多い生き物です。
とりたててぼくが思うのは、人類は矛盾を抱えることもある生き物だということ。
イエスかノーかでは判断出来ない。

曖昧な部分も人類のなかには多数存在します。

または、「日本人の中には」と置き換えた方がいいのかもしれない。
一方、人工知能やAI、ロボットはコンピューターです。

コンピューターの思考回路は突き詰めると二種類しかありません。

0と1

この幾千、幾万、それ以上の連なった信号に過ぎません。

矛盾や曖昧さを抱えた人類と同等になる、

或いは人類よりも優れた存在になるにはリソースが足りなすぎるとぼくは思います。
物質的には人よりも強い。
デジタルですから。
でも、その中身は人を真似したり、超えたりは出来ないのではないかと。
上記は加藤ミリヤさんの「Aitai」を音声認識してもらったやつです。
始めは理解している?と思いきや、
「あの子のもとへ帰らないで」についてはスルー。
最後には
「?????」
どーゆーこと??
という反応でした。

3.人類はトッピングかけすぎちゃいけないのにかけちゃったり

人類は様々な局面で矛盾した行動をとることがあります。
そのひとつが「トッピング」です。
例えば、外食でミートパスタを頼んだ際、粉チーズをかけると思います。

本当は程ほどにしておくべきだし、お店の人や、この後使う人のことを考えると、間違ってもドバッとかけすぎるなんてことは出来ません。

でも、

かけすぎてしまう。
これは矛盾以外の何者でもありません。

下記、スガシカオさんの「夏影」という名曲がありますが、ぼくは替え歌を作り勝手に歌っています。

「声がチャラい(笑)」と言われましたよ。w
ちな、ぼくはスガシカオさんが部長をつとめる「かけすぎ部」の部員です。

「ぼくらがかけすぎる理由なんて きっとちっぽけな答えしかないって気がするんだ」
これは、ひとつの解釈ではないかとぼくは思います。

どんなに機械学習が進化しAIが賢くなっても、人類の矛盾は再現できないと、ぼくは思います。

だからぼくは、シンギュラリティは無い。

シンギュラリティについて、書籍を用いたさらに詳しい記事はこちらです。

下記の本は分かりやすかった!
ということで、シンギュラリティとは何か■2045年に来る?来ない?でした。
またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です