AI到来時代の仕事論-コミュニケーションを取らなくていい仕事は先端技術がやってくれる

AI到来時代の仕事論としまして、持論を勝手にお伝えしていきます。
コミュニケーションを取らなくていい仕事は先端技術がやってくれるという未来が近づいています。
昔のぼくのように「楽だから」という、それだけの理由で単調作業を続けている方に、少しでも気づきの文章になることを願います。
共有します。
見出し
1.人じゃなくてもいい仕事は技術がやってくれるようになる
2.考えることは人にしか出来ない
3.コミュニケーションや気配り“おもてなし”は人独自のもの
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1.人じゃなくてもいい仕事は技術がやってくれるようになる

先端技術の進歩は凄まじいものがあります。
ぼくは情報源を広く取っていると自負しています。
そこで感じるのが、国内だけではなく中国やアメリカ、各国の技術レベルも日々アップデートされているという事実です。
昔の「労働美徳論」は消滅し、これから、辛い労働は技術に任せてしまおうという方向で各国、切磋琢磨しています。
その技術の中の1つに、AI(人工知能)、ディープラーニングがあります。
AIは実はかなり昔からあり、現在は3回目の流行です。
大学教授や著名な方々は、現状のAIの流行りはこれまでと違い、定着するのではないかという考え方を示しています。
実際に、生産工場での単調作業をするロボット、確実なピッキングをする作業ロボットは実用化されています。
目的地まで安全に運転する自動運転車が実用化されるのも、間もなくのことです。
このように、AIの革新的な進化によって、人じゃなくても出来る作業、労働は技術がやってくれるようになります。

2.考えることは人にしか出来ない

AIの進化により、単調作業、人が嫌がるような作業、いわゆる3Kの仕事、命のリスクがある仕事、こういったものは技術が代替えしてくれるようになります。
作業を代替えしてくれるAIは、あらかじめ組み込まれたプログラムをベースに動いています。
膨大なデータの中から最適な答えを見つけ出すこと、解析も得意です。
単調作業はいい例で、AIは決められた作業を黙々とこなします。
更に、人よりも正統性がある良い仕事をするし、休憩も必要なければ、文句も言わない。
単調作業にはもってこいの人材(?)です。
しかしながら、現状のAIの技術では「学習」は出来ても「考えること」は出来ません。
考えることこそ人に残された最後の仕事という未来は、あながち見当外れでもないような気がしてなりません。

3.コミュニケーションや気配り“おもてなし”は人独自のもの

仕事の大半を技術がやってくれるとなると、自分たちは一体何をしたらいいのか?
それは、技術では再現出来ない、人だからこそ出来ることに注力することです。
例えば、コミュニケーション、気配り、おもてなし、行間を読んだり、相手の痛みを想像する、こういったことは人だからこそ出来ることです。
そして、考えること。
AI到来時代は決して脅威ではないとぼくは思います。
人は、AI等の技術と協力しあい、共に働くパートナーとして付き合っていく。
足りない部分を補い合いながら、共に共存していくという未来がくるのを、ぼくは楽しみにしています。
ということで、AI到来時代の仕事論-コミュニケーションを取らなくていい仕事はロボットがやってくれるでした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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