プレゼンが下手!資料の特徴~ダメな理由を反面教師~

下手なプレゼンほど、聞いていて退屈することはありません。
時間が早く過ぎてくれないかと思っているうちに、眠気に襲われ、もうこの時間寝たほうがいいやと思ってしまうこともしばしば。
かく言うぼくも、過去には下手でダメなプレゼン資料を作っていた一人でもあります。
このブログを読んでくれている方々には、ぼくと同じく下手でダメなプレゼン資料を作ることが無いよう反面教師にして頂けたら幸いです。
共有します。
見出し
1. プレゼン下手の特徴!資料の特徴を書くきっかけ
2.下手なプレゼン資料の特徴①文字多すぎ
3. 下手なプレゼン資料の特徴②ページ数多すぎ
4. 下手なプレゼン資料の特徴③何を伝えたいか分からない
5. 下手なプレゼン資料の特徴④機能の説明だけでメリットがない
6. 下手なプレゼン資料の特徴⑤主観だけで根拠がない
7. 下手なプレゼン資料の特徴を反面教師にしてね!!
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1. 下手なプレゼン資料の特徴を書くきっかけ

必ずしも身近な人が間違いを指摘してくれるわけではないのではないか?!と感じたので、この「下手なプレゼン資料の作り方」を書こうと思いました。
ぼくは幸いにも、身近に率直なダメ出しをしてくれる存在が居ました。
自分のプレゼン資料がいかにダメかということを知ることが出来たので、改善をして「伝わるプレゼン資料」を作れるようになった経緯があります。
自分が下手なプレゼン資料を作ったことがあるので、他の人が自分と同じ下手なプレゼン資料を作っているとすぐ気づくことが出来ます。
「ああ、この人はダメ出しも受けずに、そのままプレゼン発表しちゃっているんだな。」
と思ってしまいます。
そして、時間が早くすぎないかと思いながら、そのうち眠気が。。。
その場で注意したり出来ない状況がどうしてもあります。
立場だったり、状況だったり。。。
もどかしいです。
ですので、このブログ記事にぶつけます!!
そして、新人営業マンでプレゼン作りに苦労している方々に、この記事をどこかで読んで反面教師にしてもらえたらいいなと思って書き始めました。

2.下手なプレゼン資料の特徴①文字多すぎ

「プレゼン資料に書いてあること = プレゼン発表者が話していること」
これ程退屈なプレゼンはありません。
一字一句同じだと、資料を貰ってそのまま帰った方が時間の無駄にならないといった思考になってしまいます。
更に、文字が多すぎると、文字の大きさも小さくなります。
プレゼン発表用のプロジェクターが高解像度のものならまだしも、ぼやけちゃって見えなかったり悲惨な状況になります。
率直に言うと、目が痛くなります。

3.下手なプレゼン資料の特徴②ページ数多すぎ

ページ数多すぎるのも辛いです。
プレゼン発表時には「与えられた時間」があります。
その時間以上の情報量をプレゼン資料に盛り込んでしまうと、展開が早すぎてついていけません。
この場合、プレゼン発表者が早口になることもしばしばあります。
与えられた時間に対する、最適なプレゼン資料の量を考えましょう。

4.下手なプレゼン資料の特徴③何を伝えたいか分からない

プレゼンの目的は「伝えること」です。
ただしゃべればいいだけではなく、相手に伝えることができてはじめてプレゼン発表は成り立ちます。
・要点がまとまっているか
・伝えたいことは何か
これを意識することによって、伝わるプレゼン資料を作ることが出来ます。

5.下手なプレゼン資料の特徴④機能の説明だけでメリットがない

これもやってしまいがちなプレゼン資料の作り方です。
機能や市況、歴史や実績なんかを盛り込みすぎて、肝心な「聞いている人達の有益な情報」が欠如してしまっているプレゼン資料。
聞いてくれる方々が実際、何を知りたいかというのを考えないと
自己中なプレゼン資料になってしまいます。

6.下手なプレゼン資料の特徴⑤主観だけで根拠がない

「主観」と「根拠」が完全に逆です。
「根拠」となるデータやグラフは積極的にプレゼン資料に盛り込みましょう。
そして、それに伴って自分が実際に経験したエピソード「主観」をプレゼン発表時に話しましょう。

7. 下手なプレゼン資料の特徴を反面教師にしてね!!

これまで5つ紹介してきましたが、お恥ずかしながらぼくが過去に作った下手なプレゼン資料にそのまま当てはまります。
率直なダメ出し、自分が聞く側になって思うこと、経験、などであの頃よりも一寸は伝わるプレゼン資料が作れるようになっていると自負しています。
こういう回り道をしないように、反面教師にして頂けたら幸いです。
ということで、 下手なプレゼン資料の特徴~ダメな理由を反面教師~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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