溝ノ口ラーメン二郎!豚島コール、ルールと入口の分かり辛さ

ラーメン二郎を健康的なジロリアンが食べる

溝ノ口ラーメン二郎!豚島コールはアブラ!

溝ノ口ラーメン二郎!

豚島コールはアブラ!

溝ノ口には、泪橋、和蔵以外にもラーメン二郎系あるんですよ。

ぼくは初めてお邪魔しました。

溝ノ口ラーメン二郎系の豚島の感想、コール、独自のルール、分かり辛い入口の解説、店内の様子を紹介しますね。

見出し
1.溝ノ口ラーメン二郎豚島コールはアブラ!
2.溝ノ口ラーメン二郎豚島コールの種類と豚島独特のルール
3.14時39分でもやってる!16時閉店という良心的!ラーメン二郎系では珍しく女性店員さん
4.溝ノ口ラーメン二郎豚島の入口と店内
5.3年ぶりのラーメン二郎の率直な感想

スポンサーリンク

1.溝ノ口ラーメン二郎豚島コールはアブラ!

写真はラーメン小150g 900円

コールは「アブラ」のみです。

ニンニクは卓上にあり、マシマシ放題ですよッ!

ある意味まずいですねー。

というのは、ニンニクかけすぎてしまう可能性が高まるから。

これは非常にまずいッ!ですよー。

後述もしますが、ぼくはニンニク、酢をかけすぎてしまったのでした。

ちなみに普通盛り250gも900円ですが、150gでもかなりのボリュームです。

というのも、チャーシューがブロックでデカイ!

写真では分かり辛いかと思いますが、チャーシューは女の子のげんこつ位大きいですよ!

チャーシュー、埋もれてます。

ここは注意ですねー。

見た目では分からないから!

普通でも野菜は多めだし、初めての方は小がおすすめです。

ぼく個人的には、もはや麺を食べるというよりも、豚ブロックがメインのようなイメージでした。

いいですねー!

小麦よりも野菜と豚肉の方が栄養ありますからねー!

麺は中太麺です。

ゼンゼン(ラーメン二郎インスパイア系)のようにバキバキでもなく、かといってノゲジ(上野毛ラーメン二郎)のように柔らかくない。

ちょうど中間に位置する感じ。

「麺硬め」でもよかったかなぁと。

スープは正統派ラーメン二郎といった感じ。

これですよ、これ。

更に特筆すべきはアブラ!

アブラが豚島の一番の強みと言って良い。

まるで、上質なホルモンのように舌に溶けるんですよッ!

口に入れた瞬間に溶けて、凝縮されたアブラの味が口いっぱいに広がるのは、貴重な体験でした。

アブラ、絶対にコールして下さいね!

座ってから着丼まで15分程度でしょうか。

それなりに待ち時間がありましたが、大満足ですよッ!

卓上のニンニクをかけすぎたのも、卓上の酢をかけすぎたのも、全て自己責任で美味しく頂きました。

ご馳走様でした。

2.溝ノ口ラーメン二郎豚島コールの種類と豚島独特のルール

ラーメン二郎といえばコールですよね。

コールのタイミングは、食券を渡した直後です。

店員さんが「お好みはありますから?」と丁寧に聞いてくれます。

このタイミングで、コールです。

ここら辺はラーメン二郎の中では特殊な方でしょう。

豚島のコールの種類については、カウンターの前に貼ってある紙に丁寧に書かれてます。

・減らすコール

全スクナメ

ヤサイスクナメ

アブラスクナメ

・味の濃さのコール

ウスメ

・そのままのコール

そのまま、あるいは全部普通

・少しマシのコール

チョイヤサイ

ヤサイマシ

チョイアブラ

チョイカラ

・マシのコール

全マシ

ヤサイ

アブラ(マシ)

カラメ(マシ)

・マシマシのコール

ヤサイマシマシ

マブラマシマシ

カラカラ

以上です。

ここからは豚島独特のルールのご紹介。

下記、店主さんからの言葉が紙に書いてあります。

「もともと【ニンニクとアブラ】は、入ってません!

だから【ナシ】は言わないで!【マシ】に聞こえちゃう!

自信をもって大きな声でお伝えください!」

とのことで、これは豚島独特のルールでしょう。

確かに、なしとましは聞き間違えやすい!

更に、前述の通りニンニクは卓上にあるのでコール必要なしです。

「アブラは是非入れて頂きたい!味が薄いと感じた方は卓上のカエシを!サッパリさせたい方はお酢を!刺激が欲しい方は唐辛子を!」

店主からもアブラ、おすすめされてますよッ!

卓上にはニンニクの他にもカエシ、酢、唐辛子がありますので味変出来ます。

「当店では、アブラを2種類ご用意しております。 お好みの・もしくは両方をお選びください。」

これはコールした後気付きました。

ぼくは単にアブラというコールしかしませんでしたが、あの上質なホルモンのようなやつでした。

あれの他にもアブラが存在する?!

気になりますねー。

3.14時39分でもやってる!16時閉店という良心的!ラーメン二郎系では珍しく女性店員さんが居る

溝ノ口豚島の良いところは、平日14時39分でもやってるところ!

16時閉店なんですねー。

近隣のラーメン二郎と言えば、ノゲジ(上野毛ラーメン二郎)と泪橋と和蔵です。

ノゲジは既に閉まっているだろうし、泪橋と和蔵は15時閉店です。

もしかしたらスープなくなってるかも知れない。

まずい!

ラーメン二郎を食べそびれてしまうのではないかッ?!

ということで、この時間帯は豚島です。

また、溝ノ口豚島には、ラーメン二郎系では珍しく女性店員さんが居らっしゃいます。

例えば女性1人でも安心感あるかと。

いや、ごめんなさい適当に言いました。

カウンターしかないので女性は入り辛いかも。

4.溝ノ口ラーメン二郎豚島の入口と店内

溝ノ口ラーメン二郎豚島は入口が分かり辛いです。

チェーン店ぽい家系ラーメンみたいなラーメン屋さんが1階にあるんですよ。

え?!

ラーメン二郎どこ?!

となります。

ぼくもなりました。

正解は、このチェーン店家系ラーメンぽいラーメン屋さんの2階です。

階段があるんですよ。

その階段を半信半疑で登ると、焼肉屋さん?みたいのがあり、その奥に豚島があります。

分かり辛いですねー。

豚島さん自身も自覚されているようで、Twitterの固定ツイートには店内の入口への動画が。

どうしても分からなかったら動画見ましょ。

店内はラジオのMCの声と、別のスピーカーで日本の音楽が流れています。

ダブルで音が流れてるんですねー。

どちらを聞こうか。

いや、どちらも聞かずにおこうかと。

そう思いながら、ラーメンの着丼を待ったのでした。

5.3年ぶりのラーメン二郎の率直な感想

実はぼく、ノゲジ(上野毛ラーメン二郎)に最後に行ってから実に3年ぶりのラーメン二郎だったんですよ!

いやー!

やっぱり、ラーメン二郎はラーメン二郎という食べ物ということを再確認いたしました。

率直な感想は下記です。

美味しかったんですよ!

今日はラーメン二郎食べたーッ!

と嬉しくなりましたよ。

ただ、ラーメン二郎という食べ物は、月一?もしくは年一位でも良いかなという満足感でした。

これは、数年前の天下一品と同様の現象です。

このブログの中には、ラーメン二郎をはじめ様々なラーメン食べ歩き記録があります。

是非、検索窓からお好きなラーメンを検索してみてください。

「味噌」「豚骨」「煮干し」「町中華」等、きっと食べたくなるラーメン情報があるはずです。

また、NFTの始め方やブロックチェーン、ビットコイン等先端の体験も展開していますので、ゆっくりしていってください。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました