inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性はない?5万円分買ってみた

inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性はない?

このブログではinj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性について、その特性を基に検証していきます。

また、投資としてのinj(インジェクティブ)仮想通貨はどうなのかについても持論を展開します。

ぼくは、12月中旬に5万円分買ってみたんですよ。

その模様についてもお伝えしますね。

ぼくの自己紹介は下記です。

・2017年 仮想通貨取引所の口座開設(VALUやってました)
・2021年 NFTアートGiveAway企画開催、借金200万円完済
・2021年 NFTゲームAxie Infinityを体験し漫画を描く
・2022年 NFTゲームSweatCoin公式インフルエンサーになる
・2023年 円安、増税、物価の高騰で「円」に不安を抱えていた
・2023年 FP3級取得
・2023年 アルトコインガチホしながら、ビットコイン年利10%で運用中

見出し
1.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性はない?
1-1.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性①イーサリアムよりも早くて安い
1-2.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性②オーダーブック型のDEXの運用
1-3.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性③DeFi、Web3のために構築されている
1-4.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性④イーサリアムと互換性がある
1-5.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性⑤スポット取引の手数料ゼロ
2.inj(インジェクティブ)仮想通貨の値動きに対して思うこと
3.inj(インジェクティブ)仮想通貨5万円分買ってみた

 スポンサーリンク

1.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性はない?

ぼくは、inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性はあると思います。

技術的な面で素晴らしい仕組みを持っています。

①イーサリアムよりも早くて安い
②オーダーブック型のDEXの運用
③DeFi、Web3のために構築されている
④イーサリアムと互換性がある
⑤スポット取引の手数料ゼロ

1-1.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性①イーサリアムよりも早くて安い

inj(インジェクティブ)は、イーサリアムよりも早くて安いことが特徴です。

イーサリアムキラーはアルトコインの中で複数ありますが、インジェクティブは金融取引に特化したイーサリアムキラーと呼ぶことができます。

金融取引での遅延は大問題です。

また、手数料が高くては使い勝手が悪いですし、取引ができないという人も出てきてしまいます。

こういった問題にも対応ができるのが、インジェクティブです。

業界の致命的な問題解決ができるので、インジェクティブには将来性があると思えます。

1-2.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性②オーダーブック型のDEXの運用

オーダーブックとは、従来の株式やFXなどの取引所で一般的な表示方法です。

板取引のイメージですね。

これを採用しているのがインジェクティブです。

通常のDeFiだと、UniswapやSushiswapなどがありますが、AMM方式と言って、従来の板取引とは違った表示なので、違和感を覚える人も居ます。

一般的には少し受け入れにくいんですよね、DeFiって。

そんな抵抗感を少しでも軽減するために、従来の板取引と同じ、オーダーブック形式となっています。

もともとインジェクティブは、まだDeFiに振れたことのない次の10億人のDeFi取引を支援するために設計されたブロックチェーンです。

初めての人でも、とっつきやすくするという目的もあります。

DeFiへの入り口としてのインジェクティブといった意味で、将来性はあると思います。

1-3.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性③DeFi、Web3のために構築されている

インジェクティブは、DeFiなどの分散型の金融取引に特化して構築されています。

一般的なデリバティブ取引にも対応。

スポット、無期限・期限付き契約、インデックスなど、幅広いデリバティブ取引を可能にしているんです。

株やFXをやったことある方なら、「DeFiでもこの取引やりたかったんだよね。」という取引が出てくるはずです。

1-4.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性④イーサリアムと互換性がある

イーサリアムと互換性があることも、将来性があると言えますね。

イーサリアムブロックチェーンと互換性があるので、取引の際にイーサリアムブロックチェーンからの資産も利用可能です。

イーサリアムの市場も取り込める形を取っています。

1-5.inj(インジェクティブ)仮想通貨の将来性⑤スポット取引の手数料ゼロ

インジェクティブは、スポット取引のガス手数料がゼロです。

DeFi業界では革新的なんですねー。

ガス手数料がゼロなので、ユーザーにとって取引の敷居が低くなります。

また、高額な取引手数料がかかるので取引ができないという問題も解決です。

将来性があるので、インジェクティブそのものの価値も上がっていくのではないかというのがぼくの予測です。

今のうちに買っておくという手段ですねー。

インジェクティブは、下記2つの口座を持っていれば購入が可能です。

コインチェック

bybit公式ページ

登録は10分程度でサクッと完了です。

実際に取引開始できるまでは2~3日間かかるのが注意点です。

時間がある今のうちに、登録だけは済ませちゃっときましょ。

2.inj(インジェクティブ)仮想通貨の値動きに対して思うこと

inj(インジェクティブ)には、普及の可能性と、将来性があると思います。

ここで、ぼく個人的にinj(インジェクティブ)仮想通貨の値動きに対して思うことを。

インジェクティブの値動きは面白いです。

特に、2023年12月から2024年の値動き。

多くのアルトコインは、その値動きがビットコインと連動しているように見えます。

ビットコインが暴落すると、他のアルトコインも暴落します。

でも、インジェクティブはビットコインが下がった時でも、その最高値を更新していました。

ビットコインの値動きに依存しない?

ということで、ビットコインとはまた違った見方をする必要がありますね。

また、ビットコインの値動きに依存しないということは、これから来るビットコインバブルにも、影響を受けないとも考えられます。

これは一寸分かりませんが、今のところは、こんなことを考えています。

3.inj(インジェクティブ)仮想通貨5万円分買ってみた

ぼくは、2023年12月中旬、32.9ドル(4,935円)の時、10.43INJ購入しています。

10.43INJを買うために343ドル(51,400円)を使いました。

このブログを読んで、インジェクティブ面白いと思った方は、下記手順に沿って買ってみて下さい。

インジェクティブどこで買う?日本円からのやり方

ぼくもやってみているので分かりますが、実際に買うと、損をしたくない心理からか、情報がどんどん目に付くようになります。

新しいことを知るって、楽しいですよね。

その反面、労力と時間も必要になるのも事実。

このブログを読み終えたら、まずは下記の口座開設までは進めちゃっときましょ。

コインチェック

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

 スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました