転職できる人すごい!羨ましい!言ってた過去のぼくへ

転職できる人すごいよなー!

羨ましい!

言ってた過去のぼくへ。

今では、いつでも転職出来るぼくが、転職出来る考え方を共有します。

見出し
1.転職できる人すごいよなー!羨ましい!言ってるうちはいつまでも転職できない
2.転職できる人すごいよなー!羨ましい!と言われる転職成功者になるために必要なこと

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1.転職できる人すごいよなー!羨ましい!言ってるうちはいつまでも転職できない

転職できる人すごいよなー!

転職できる人羨ましい!

じぶんには転職できるだけのスキルもないし。

転職できる人は、じぶんにはない特別なものを持ってるに違いない。

今の安定を捨ててまで転職したいと思う?!

転職するなんてリスキーだからしたくない。

でも今の会社は行きたくないし。

転職できる人すごいよなー!

転職できる人羨ましい!

ぼくも、そんな風に思ってた時期があります。

これから、残念なことを言います。

「転職できる人すごい!」

「転職できる人羨ましい!」

そんなことぉ言ってるうちは、いつまでも転職できません。

理由は、じぶんではなく、他人を見ているから。

傍観者なんですよね。

すごい!

羨ましい!

そんな風に言ってるのは、いわばプロレスを見ているだけの人。

プロレスのリングで戦ってるのが、転職できる人。

プロレスのリングの外でヤジを飛ばしてるのが、転職できない人。

ちな、これは例えであって、プロレスが悪いわけではないですよ!w

チャーシュー力というラーメン屋さんにまた行きたいなぁと思って、ぱっと思い出しただけです。w

(チャーシュー力とは、プロレスが大好きな店主が経営されているラーメン屋さんで、店内にはプロレスのポスターだらけです。)

ヤジを飛ばしている、羨ましいと思い続けている。

これでは、じぶんの人生は全く変わりません。

また明日も嫌な会社に行って、疲れて、転職できる人すごい!転職できる人羨ましいと言うのでしょう。

リスキー!

これってかなりリスキーですよ。

だって、じぶんの人生に目が向いてないのだから。

羨ましいという気持ちは、時には大きなモチベーションになります。

でも、じぶん事として転職への行動をしないと、現実は1mmも変わりません。

羨ましいという気持ちを感じたら、それにとらわれすぎないこと。

即行動する。

そうすれば、他人のことなんてどうでもよくなりますから。

じぶんの転職に集中ッ!!

仕事を辞めたいじぶんと、早々に仕事を辞めて新しい職場に行った人を永遠と比べ続けているのはナンセンスです。

それでは、状況は1mmも変わりませんよ。

時間は限られているというのにッ!!

転職できる人羨ましいなーなんて思いながら夜を無駄に過ごさないこと。

だったら、早く寝てしまいましょう。

羨ましいという気持ちを、明日のじぶんのパワーにするッ!

2.転職できる人すごいよなー!羨ましい!と言われる転職成功者になるために必要なこと

転職できる人すごいよなー!

転職できる人羨ましい!

そんな風に言われる転職成功者!

どうせならこちらを目指しましょう。

転職成功者になるために、必要なことはただ一つです。

転職活動を継続すること。

転職活動に終わりはありませんよ。

常に、「いつでも転職出来る」という余裕を持つこと。

そんな心がけは下記にまとめています。

転職がいつでも出来るようにしておくこと!

心がけは下記2つです。

・その会社だけではなく、どこでも通用するじぶんのスキルを磨く

・常に情報収集、時代の変化を見逃さない

これだけ!

現代は、どれだけ長く働いているかよりも実力が求められている時代です。

また、「あいつは仕事は出来ないけど、夜遅くまで残業しているから評価してやろう。」といった日本特有の訳の分からない評価制度もまだ、日本では通用します。

でも、それは今の会社のみにしか通用しませんよー。

ぼくは何回か転職をしていますが、その都度ゼロスタートです。

日本企業特有の、気に入られるか、気に入られないかで出世が決まるというのも経験してきました。

ぼくのスキルは全く変わっていないのに、気に入られただけで出世。。。

給料は上がって嬉しかったですが、これってなんか違うなと。

ぼくよりもスキル持っている人たちは沢山居るのにと。

最終的には、「この会社でしか通用しないな。」「この会社だからこそ、ぼくのキャラが受け入れられただけなんだな。」「甘えちゃあいけいない。」という結論に達しました。

だから、じぶんのスキルは常に磨いておくこと。

そして、少しでももいい条件の企業に出会うために情報収集は常にすること。

また、働き方の変化もめまぐるしいです。

ぼくもつい最近始めましたが「Play-to-Earn」という面白い体験。

ゲームをして稼ぐということも可能になってきています。

ブロックチェーンの台頭によって、結構ヤバいという危機も感じたのも事実です。

フィリピンではPlay-to-Earnで家を建てたとか、ゲームをプレイしてそれがそのまま生活費になったり。

世界の貧困層も、金融の恩恵を受けられるようになっています。

世界的に見たら素晴らしい世界です。

でも、恵まれた日本で胡坐をかいている人はヤバいんじゃあないかなーと。

ぼくも、年齢の割に高給取りだったので、油断していました。

でも、給料を他者からもらっているうちは安定はありません。

知らず知らずのうちに搾取されているのは会社に勤めている人ですよ。。。

自戒を込めて。。。

話がめっちゃ脱線しましたね!w

日本に産まれただけでめちゃくちゃ幸福です。

それであれば、日本に居るということを今のうちに最大限に利用する。

翻訳技術が発達すると、どこに住んでいるかという優位性が出せなくなります。

アフリカとかインドとかにいても、能力があればドンドンのし上がって来るッ!

脅威ッ!

近い将来はそうなるかと思いますが、まだ、今は優位性があるッ!

今のうちに地域としての優位性を利用するッ!

1つの手段として、じぶんの国内での市場価値を上げて労働をして資産を増やすという方法です。

労働市場では、正社員が圧倒的有利です。

一部では「社畜」とか言われていますが、非正規雇用よりもメリットは沢山ありますよ。

変化が目まぐるしい昨今ですが、日本国内に居るのであれば、まだ正社員という選択肢が有利です。

転職も一つの手段です。

例えば下記の転職エージェントですが、ぼくは活用していました。

転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。

 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 田村淳さんがイメージキャラクターをつとめるベンチャーセールス。
 20代営業転職に特化したサービスですねー。
 20代の子たちはこういったサイトで着々と、市場価値に合った転職活動を進めていますよ。

転職ドラフト
 エンジニアに特価した転職サイトです。
この先、エンジニア不足が必ず起こります。
労働市場においてエンジニアの高待遇さを見てみるのも一つの手ですよ。

ぼくも経験がありますが、正直、最高です。

そして、その時の担当の方とはメールで連絡が出来るようにしてます。

今のところは、現職より良い条件はなさそうなのでSTAYしています。

でも、良い条件があれば転職へのトライはしようと思いますよ。

大切なのは、その会社でどう立ち回るかではなく、どう会社を利用して世の中の役に立つか。

心がけながら転職活動を継続していれば、転職出来ないなんてことはないはずです。

仕事の本質は誰かの役に立つことですから。
会社員は悲しいかな経営者を裕福にするために労働する、という側面がぬぐえません。
でも、現状直接的に世の中の役に立てる道が無い場合。
会社の仕事を手伝わせて頂いて、間接的にですが世の中の役に立つという選択肢もあっていいと思うんです。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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