転職できる人すごい!羨ましい!言ってた過去のぼくへ

転職できる人すごいよなー!羨ましい!

言ってた過去のぼくへ。

今では5回の転職をしたぼくが、転職出来る考え方を共有します。

見出し
1.転職できる人すごいよなー!羨ましい!言ってるうちはいつまでも転職できない
2.転職できる人すごいよなー!羨ましい!と言われる転職成功者になるために必要なこと

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1.転職できる人すごいよなー!羨ましい!言ってるうちはいつまでも転職できない

転職できる人すごいよなー!

転職できる人羨ましい!

じぶんには転職できるだけのスキルもないし。

転職できる人は、じぶんにはない特別なものを持ってるに違いない。

今の安定を捨ててまで転職したいと思う?!

転職するなんてリスキーだからしたくない。

でも、今の会社は行きたくないし。

転職できる人すごい人なんだ!

転職できる人羨ましい!

ぼくも、そんな風に思ってた時期があります。

転職できるのはごく限られた人だと思い込んでいました。

そして、羨ましいという感情に支配されていました。

これから、残念なことを言います。

「転職できる人すごい!」

「転職できる人羨ましい!」

言ってるうちは、いつまでも転職できません。

理由は、じぶんではなく、他人を見ているから。

傍観者なんですよね。

すごい!

羨ましい!

そんな風に言ってるのは、プロレスを見ているだけの人。

プロレスのリングで戦ってるのが、転職できる人。

リングの外でヤジを飛ばしてるのが、転職できない人。

ヤジを飛ばしている、羨ましいと思い続けている。

転職できないままです。

これでは、じぶんの人生は全く変わりません。

傍観者のまま。

また明日も嫌な会社に行って、疲れて、転職できる人すごい!転職できる人羨ましい!と言うのでしょう。

リスキー!

これってかなりリスキーですよ。

だって、じぶんの人生に目が向いてないのだから。

羨ましいという気持ちは、時には大きなモチベーションになります。

すごいと思う人に出会うことも、じぶんへの良い刺激となります。

じぶんの理想の姿と、現実とのギャップを知ることも一つのプロセスです。

でも、じぶんの事として転職への行動をしないと、現実は1mmも変わりません。

羨ましいという気持ちを感じたら、その気持ちにとらわれすぎないこと。

行動するッ!

そうすれば、他人のことなんてどうでもよくなりますから。

じぶんの転職に集中ッ!!

仕事を辞めたいじぶんと、早々に仕事を辞めて新しい職場に行った人を永遠と比べ続けているのはナンセンスです。

時間は限られているというのにッ!

転職できる人羨ましいなーなんて思いながらお酒を飲んで、夜を無駄に過ごさないこと。

だったら、早く寝てしまいましょう。

羨ましいという気持ちを、明日のじぶんのパワーにするッ!

すごいと思う人に、少しでも近づけるように努力出来る準備をするッ!

転職できる人羨ましいと思っていましたが、今では5回転職したぼくです。

そんなぼくが、実体験から編み出した転職のやり方は、下記に公開しています。

ご参考までに。

五回の転職経験から、転職はじめての方に向けて発信しています。

初めての転職!成功できる転職のやり方21ステップ

2.転職できる人すごいよなー!羨ましい!と言われる転職成功者になるために必要なこと

転職できる人すごいよなー!

転職できる人羨ましい!

そんな風に言われる転職成功者!

どうせならこちらを目指す。

転職成功者になるために、必要なことはただ一つです。

転職活動を継続すること。

転職活動に終わりはありませんよ。

常に「いつでも転職出来る」という余裕を持つこと。

そんな心がけは下記にまとめています。

転職がいつでも出来るようにしておくこと。

仕事なんて星の数ほどありますよッ!

「もしこの会社で我慢できないことがあったら、辞めればいいや。」

辞める選択肢があるというのは、大きな救いになります。

メンタルも安定しますよ。

心がけとしては、下記2つです。

・その会社だけではなく、どこでも通用するじぶんのスキルを磨く

・常に情報収集、時代の変化を見逃さない

これだけです。

現代は、どれだけ長く働いているかよりも実力が求められている時代です。

また、「あいつは仕事は出来ないけど、夜遅くまで残業しているから評価してやろう。」といった日本特有の訳の分からない評価制度もまだ、日本では通用します。

でも、それは今の会社のみにしか通用しませんよー。

残業代で稼ぐなんてもっての外ッ!

ただでさえ時間の切り売りをしているのに、これまた更に時間の切り売りをするなんてッ!

信じられません。

ぼくは5回転職をしていますが、その都度ゼロスタートです。

日本企業特有の、気に入られるか、気に入られないかで出世が決まるというのも経験してきました。

ぼくのスキルは全く変わっていないのに、上の人に気に入られてただけで、出世したこともあります。

給料は上がって嬉しかったですが、これってなんか違うなと。

ぼくよりもスキル持っている人たちは沢山居るのにと。

最終的には、「この会社でしか通用しないな。」「この会社だからこそ、ぼくのキャラが受け入れられただけなんだな。」「甘えちゃあいけいない。」という結論に達しました。

すごくホワイトで、給料水準も高かったです。

でもぼくは、その会社からは去りました。

じぶんのスキルは常に磨いておくこと。

人生100年時代ですからねッ!

得意でストレスなく稼げる力は、あって損はないでしょう。

そして、少しでももいい条件の企業に出会うために情報収集は常にすること。

また、働き方の変化もめまぐるしいです。

ぼくもつい最近始めましたが「Play-to-Earn」という面白い体験。

ゲームをして稼ぐということも可能になってきています。

ブロックチェーンの台頭によって、結構ヤバいという危機も感じたのも事実です。

フィリピンではPlay-to-Earnで家を建てたとか、ゲームをプレイしてそれがそのまま生活費になったり。

世界の貧困層も、金融の恩恵を受けられるようになっています。

世界的に見たら素晴らしい世界です。

でも、恵まれた日本で胡坐をかいている人はヤバいんじゃあないかなーと。

ぼくも、年齢の割に高給取りだったので、油断していました。

でも、給料を他者からもらっているうちは安定はありません。

知らず知らずのうちに搾取されているのは、会社に勤めている人ですよ。

話がめっちゃ脱線しましたね!

日本に産まれただけでめちゃくちゃ幸福です。

それであれば、日本に居るということを今のうちに最大限に利用する。

翻訳技術が発達すると、どこに住んでいるかという優位性が出せなくなります。

アフリカとかインドとかの奥地にいても、能力があればドンドンのし上がって来るッ!

脅威ッ!

近い将来はそうなるかと思いますが、まだ、今は優位性があるッ!

今のうちに地域としての優位性を利用するッ!

1つの手段として、じぶんの国内での市場価値を上げて労働をして資産を増やすという方法です。

労働市場では、正社員が圧倒的有利です。

一部では「社畜」とか言われていますが、非正規雇用よりもメリットは沢山ありますよ。

変化が目まぐるしい昨今ですが、日本国内に居るのであれば、まだ正社員という選択肢が有利です。

土日は好きなことに没頭できる時間があります。

仕事は月曜日の朝になったら無条件で用意してもらえるし、有休もあり、ボーナスもあり。

これってなかなか良いのでは?

転職も一つの手段です。

ぼくは5回の転職をしていますが、その経験から編み出した方法を下記にまとめています。

初めての転職、二回、三回でまだ自信がないという方へ。

ぼくも経験がありますが、正直、職場はガチャです。
上司ガチャ、職場ガチャですよ。
もし、じぶんに合う職場に当たったら最高です。

更に、良い条件があれば転職へのトライ出来ます。

大切なのは、その会社でどう立ち回るかではありません。

どう、会社を利用させてもらって、世の中の役に立つか。

そう心がけながら転職活動を継続していれば、転職出来ないなんてことはないはずです。

仕事の本質は、誰かの役に立つことですから。
会社員は悲しいかな「経営者を裕福にするために労働する」という側面がぬぐえません。
でも現状、直接的に世の中の役に立てる道が無い場合。
会社の仕事を手伝わせて頂いて、間接的にですが世の中の役に立つという選択肢もあっていいと思うんです。
目の前の単純作業をこなす毎日でも、その先に人の笑顔がある。
そして、虎視眈々と目指すべき方向へ向かって行きましょう。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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