海外移住の方法は書籍で学ぶ!!「日本を脱出する本~短期の海外移住から永住まで~」を読んだ感想~。

ぼくは、海外移住の方法は書籍で学びます。
その時のトレンドはネットでおさえながら、やはり方法は本から学ぶのがぼくは心地好いです。
「日本を脱出する本~短期の海外移住から永住まで~」を読んだ感想を共有します。
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1.日本の常識は世界の非常識!!
2.具体的な移住のノウハウが満載!!
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1.日本の常識は世界の非常識!!

「日本を脱出する本~短期の海外移住から永住まで~」には、具体的な海外移住のケーススタディも載っています。
そして、興味深かったのは
「日本の異常からの解放」
という記載です。
悲しいかな日本で慢性的に起こっている、リストラでの自殺、年金制度崩壊、増税。
これは海外から見ると異常だという指摘があります。
そして、海外では成功するといち早くリタイアし、家族の時間を大切にするという記載も。
更に、海外に住んでる日本人の方が日本人らしいという記載もあります。
日本がいかに異常なのか、そういった主張が強いですねー。
でも、今後の日本には憂いが多すぎます。
それであれば、海外移住も視野にいれて過ごすという手もありますね。
ぼくは日本が大好きですし、一歩も日本を出たことがありませんし、移住の予定もありませんが、知っておくことは大切だと考えています。
だからこの本を手に取りました。

2.具体的な移住のノウハウが満載!!

「日本を脱出する本~短期の海外移住から永住まで~」では、移住先、国選びのポイント、大きな流れをフローチャートで見ることが出来ます。
これは便利。
ざっくりと全体のイメージを掴むことが出来ます。
結構、手続きあるんですね。。。
更に、海外で働いて移住するには日本人でしか出来ない仕事をする!といった具体的なアドバイスも。
例えば、寿司職人、スキューバダイビングの日本人向けインストラクターという職業は日本人の求人が多いそうです
そして、仕事の探し方、起業の方法も記載があります。
そして、移住の先の、永住のことまで記載があります。
永住権が取りやすいのは、フィリピン、アルゼンチン、パラグアイ。
リタイア後に移住という選択肢もありですね。
ぼくはまだ計画はありませんが、海外移住する時はまたこの本を開こうと考えています。
ということで、海外移住の方法は書籍で学ぶ!!「日本を脱出する本~短期の海外移住から永住まで~」を読んだ感想~。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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