月曜日が憂鬱!仕事に行きたくない、嫌いな気持ちを解消する5つの方法。

月曜日が憂鬱!
仕事に行きたくない、嫌いな気持ちを解消したいと思われてる方へ。
不思議なもので、月曜日さえ仕事に行くことが出来れば、あとの火曜日~金曜日はなんとかなるものですよね。
ぼくが実際にやっている、もしくはやっていた月曜日に仕事に行きたくない気持ちを解消する方法があります。
共有しますね。
見出し
1.次の休みの計画立てて楽しみにする
2.仕事の中の些細な楽しみを見つける
3.日曜日に寝すぎないダラダラしないで普段通り
4.月曜日こそ早起きして自分の朝を始める
5.月曜日だけじゃない場合は転職する
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1.次の休みの計画立てて楽しみにする

月曜日が憂鬱なのは
「休みが終わってしまった」という絶望感
そして「また一週間がはじまる」という焦燥感からくるものだと思います。
それであれば、この一週間が終わった後の楽しみを先に予定してしまう。
そうすることで、「一週間がんばろう」という気持ちになれます。
もう、修行のような感じですね。

2.仕事の中の些細な楽しみを見つける

月曜日が憂鬱なのは、「仕事に行きたくない」という気持ちからもあると思います。
それであれば、仕事の中に楽しみを見つけてしまう。
ほんの些細なことでも良いです。
そうすることで、月曜日に仕事に行きたくないという気持ちをある程度抑えることが出来ます。

3.日曜日に寝すぎないダラダラしないで普段通り

月曜日に仕事に行きたくないのは、心の問題だけではないです。
それは、体からの反応。
人間は不思議なもので、休みすぎると、かえって疲れるという特性を持っています。
これは、多くの人が経験したことがあると思います。
ぼくもそうでした。
日曜日に普段以上に睡眠をとって、引きこもってあまり体を動かさず、かといって食事の量は平日と変わらない。
そして、翌日の月曜日を迎える。
これがぼくの経験上、いちばん体が疲れてます。
これは、諸説ありますが、日曜日に蓄えたエネルギーが発散されずに持ち越すので、そのエネルギーがからだをだるくさせているという考え方。
ぼくは、この考え方は一理あるかなと思います。
何故曜日によって生活を変えるのか?
本来、人は、日が上ったら起きて、沈んだら寝る「1日」という明確な生活スタイルはありました。
でも、「曜日」によって生活が変わるなんてしてなかったはずです。
だからぼくは、土曜日、日曜日も関係なく、同じ時間に起きて同じ時間に寝る。
活動量や食事の量も普段通り。
こういった休日を過ごすだけで、翌日の月曜日に体が疲れるということがなくなりました。
これはぼくにあっているようで、今も続けています。

4.月曜日こそ早起きして自分の朝を始める

日曜日も月曜日も関係なく、同じような生活をする。
そうすることで、体からの「月曜日への抵抗」は少なくなると思います。
更におすすめなのは、月曜日こそ早起きをするということです。
何に強制されることなく、自分の朝を始める。
自分の一週間を始める。
例えばその日、仕事に行かなければならなかったとしても同じです。
仕事に行かなければいけないので起きるのではなく、自分の時間を始めるために起きる。
そして自分の時間を過ごした後に、おまけで仕事に行く。
こういった習慣を続けていると、仕事も自分の時間の一部に過ぎないことが分かります。
そして、その仕事をさせてもらってることに、感謝も出来るようになります。

5.月曜日だけじゃない場合は転職する

前述した通り、月曜日さえ仕事に行くことが出来れば、あとの火曜日~金曜日はなんとかなるものです。
だから、月曜日の朝さえ行きたくないを解消すればいい。
でも、万が一、月曜日だけじゃない場合、これは根本的なところに問題がありそうです。
そもそも、何らかの他の問題。
例えば、月曜日仕事に行きたくない、火曜日も行きたくない、水曜日も。。。
こんな状況の方は、転職をした方が身のためです。
その状況があっていないのなら、変える。
仕事も自分の人生の一部に過ぎないのですから、自分で決めましょう。
例えば、転職サービスに登録し求人を見てみたり、紹介を受けたりする。
そうすると、まだまだ自分は会社にしがみつかなくても需要はあると実感することが出来ます。
転職をしないまでも、自分の今の市場価値を知ることも出来るのでおすすめです。
ということで、月曜日が憂鬱!仕事に行きたくない、嫌いな気持ちを解消する5つの方法。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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