考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子〜長沼毅著を読んだ感想。

「🍀長沼毅さん(@t_naganuma_bot)著「考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子」
♦良書籍!
♣あまり考えすぎず、人は動物に過ぎないということを再確認出来ました。
🍜後で感想を共有しますねー。」
ということで印象に残った記述を厳選して共有します。
ぼくは個人的にこの本からは、アツさを感じました。
なぜなら、長沼さん自身がストレスフルな生活を送っていたことから、他の人に同じ思いはさせたくないという思いが根本にあるのを感じたからです。
見出し
1.空気が読めない人を理解する
2.遺伝子で能力は決められてるのだから自然体で、無理はしない
3.群れでストレスを感じるのは当たり前
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1.空気が読めない人を理解する

考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子には、空気が読めない人を理解するという記載があります。
これは、アスペルガー症候群の人も含まれています。
著者によると、アスペルガー症候群や空気が読めないのも、遺伝子が原因だとか。
しかたのないこと。
という寛容的な心で共生していく。
そうすれば優しい社会になりますね。

2.遺伝子で能力は決められてるのだから自然体で、無理はしない

著者は「好きなタイミングで好きな論文を書き、一人で研究することが、私の体に合った生き方でした。」と自分自身を語っています。
ぼくはこの記述から、人としての真理に近いと感じました。
どうせ生まれて死ぬだけなのだから、じぶんが思う方向を行動の軸にする。
何をしても、どんな行動をしても、一定人数は批判をしてくる人が居るのを、ぼくは知っています。
それであれば、やりたいように人生を生ききる。
この記述を見て、ほんこれ!
とつぶやいてしまいましたよ。
(限りなくツイ廃に近い。。。)

3.群れでストレスを感じるのは当たり前

著者はこの本の中で、「じぶんの体と心を守れるのは自分しかいません。」と言っています。
それは、会社の人間関係のストレス、上司、リーダーへの不満を抱えてる方に向けて。
そして「相手がどんな人間であれ、尊敬しておくというルールで楽になる」という記載もあります。
実はぼくは、これを習慣にしてます。
どんな嫌な奴からだって「学ぶこと」はあると。
自分以外みんな師と、じぶんに言い聞かせてます。
そして、誰も誰もが違う個体なだけで、優劣はないと思っています。
こうすることで、不思議と人間関係のストレスはなくなるんですよね。
自分語りになってしまいましたが、考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子面白いですよ!
是非読んでみてください。

ということで、考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子〜長沼毅著を読んだ感想。でした。
下記も面白いですよー。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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