初心者が畑作りを始めるにはサブスクリプション、シェアリングという手段があります。【シェア畑】

おはようございます。
初心者が畑作りを始めるにはサブスクリプション、シェアリングという手段があります。
それが、「シェア畑」というサービスです。 
畑を個人で一からはじめるとなると、土地選びから始めなければいけません。
シェア畑はその名の通り「畑をみんなでシェアする」というサービスです。
利用する料金体系としては、サブスクリプション方式ですね。
共有します。

見出し
1.散歩の途中、シェア畑を偶然見つけました。
2.シェア畑とは?
3.自動車、オフィス、家もシェアの時代、畑もシェア、サブスクリプション
4.シェア畑、割と近所にある!!
5.シェア畑は無料見学あり!!

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1.散歩の途中、シェア畑を偶然見つけました。

「シェア畑。

これ、セーター北って言う神奈川県の駅にはじめて降りた時、偶然見つけたんですけど

こういうのだったら「新鮮な」「取れたての」野菜が手軽に採れますよね。

畑を持つって敷居高いけど、皆でシェアすればいい。

情報はシェア、自動車もシェア、宿も家もシェアの時代だし。

上記は、健康な食物について考えていた時に、ふとシェア畑を思い出した時にしたツイートです。

シェア畑は散歩中に偶然見つけたのですが、気になって写真を撮っておいたので、その写真も一緒に載せました。

健康な食物とは、自然の恵みをなるべく手を加えることなく、ありがたく頂くこと。

採れたての食物は、そのままで美味しいので添加物で味をつけるのは勿体無い。

と、Twitterでつながってる方とのやりとりで再確認しました。

そうなるとやはり、新鮮な食物を自分で作って、採れたての食物を頂く。

これに勝る健康的な食物はありません。

となると、自分で畑を耕して食物を作る、自給自足になるのですが。

問題がひとつ。

初心者が畑をこれから始めるとなると、土地も必要ですし、費用もかかるし、管理とか、色々大変です。

そこで、畑を始めるために「シェアしてもらう」「料金はサブスクリプションの方式」という選択肢を提供してくれたのが「シェア畑」です。

2.シェア畑とは?

シェア畑とは、文字通り「畑をシェアする(貸し出す)」「畑をシェアしてもらう(借りる)」という考え方です。

アグリメディアという会社が提供するサービスです。

テレビ番組「カンブリア宮殿」でも紹介されました。

シェア畑の1番のメリットは、初心者でも、事前に何も用意することなく畑を始められることです。

土地、畑、農機具、肥料は予めシェア畑の料金にサブスクリプション方式で、含まれています。

更に、畑のプロフェッショナルから直接指導を受けられる機会もあります。

事前の知識はあるに越したことはありませんが、知識が深くなくても、気軽に畑を始めることが出来ます。

下記サイトから申し込むと、見学は無料で出来ますよ。

3.自動車、オフィス、家もシェアの時代、畑もシェア、サブスクリプション

このブログの他の記事でも記述していますが、

時代は「ものを所有する時代」から「シェアする時代」に変わっています。

これは、自動車、オフィス、家、音楽等あらゆる業界で既に顕著に現れています。

自動車を持つと維持費が大変なので、必要な時だけ共有する。

仕事をするにしても、予めネット環境やプリンターやデスク等が揃っているコワーキングスペースで手軽に仕事をする。

「畑をシェアする」という考え方は、時代の流れにすごく沿っているとぼくは思います。

畑や肥料の農機具を使える料金があらかじめ含まれている、サブスクリプション体系となっています。
このメリットとしては、途中でやめたくなったらその後は、使わない土地も農機具も肥料も手放せるということですね。
(解約には規約がありますので、シェア畑のサイトをご覧ください)
畑の土地や農機具を買ってしまって、やっぱり畑やめたいと思ってもなかなか手放せませんし。

4.シェア畑、割と近所にある!!

シェア畑のサイトでは、地域別に何処にシェア畑があるか地図上で確認することが出来ます。

驚いたのは、関東、関西合わせて結構な数のシェア畑があるということ。

ぼくが散歩の際に偶然に見かけた、センター北駅近くのシェア畑。

ぼくの自宅からは遠いので、シェア畑は出来ないかなーと思っていました。

でも、探してみると、ぼくの自宅からも割と近い所にあることが判明!

畑は自宅から徒歩圏内、せめて自転車で行ける距離が良いですね。

結構いたるところに「シェア畑」ありますよ。

5.シェア畑は無料見学あり!!

シェア畑は畑を借りるので料金が発生します。

これは、当たり前のことですが。

事前に「一寸見てみる」ということも出来るのがシェア畑の特徴。

無料で見学だけすることも出来ます。

やはり、実際に行ってみて見てみることはネットの情報には載っていないリアルを体感することが出来ます。

畑の初心者で、本格的に始めようかと迷われている方も、一度見学に行ってみたらいかがでしょうか。
と言うことで、初心者が畑作りを始めるにはサブスクリプション、シェアリングという手段があります。【シェア畑】でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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