サラリーマン肯定!フリーランスよりも正社員はメリットだらけな件!

フリーランス VS サラリーマン

双方がディスり合うというのが時の風物詩のように蔓延しています。

ぼくはサラリーマンもフリーランスも肯定します。

双方良い面と悪い面があります。

ぼくには両方の経験がありますが、今回はSNS上では悪者にされがちなサラリーマンの側で展開したいと思います。

題して、サラリーマン肯定!フリーランスよりも正社員はメリットだらけな件!です。

見出し
1.他人の資金で学びと試行錯誤が出来る
2.失敗しても生活には困らない
3.今だに正社員はステータスという風潮
4.お金を貰いながらにして自由な時間
5.体験が出来る、嫌なら辞めることも出来る

スポンサーリンク

1.他人の資金で学びと試行錯誤が出来る

サラリーマンは資金を自分で調達する必要がありません。

会社が持ってくれます。

これは大きい!

フリーランスでは活動資金とかも考えながら、更に利益も考えなきゃいけませんから。

資金繰りを考えずに、社会人として学ぶことが出来て、なおかつ自分のやりたいことを試すことが出来る。

なかなか気づきにくいですが、金銭的な面では確実に会社が自分をバックアップしてくれているんです。

毎月のお給料にとっても、毎月決まった額で生活資金を保証してくれているんですね。

2.失敗しても生活には困らない

フリーランスで、見込みの収益化が出来なかったり、資金繰りに失敗すると、生活にも影響する場合があります。

これはかなりシビアで、フリーランスは結果が全てと言う側面があります。

でも、サラリーマンは違います。

例え結果的に失敗しても、そのプロセスを認めてくれることがあります。

これは、サラリーマンの甘えに他なりませんが、失敗しても給料はちゃんと貰えます。

ですので、少し自分には敷居が高い挑戦も頑張ってみようと思うことが出来ます。

3.今だに正社員はステータスという風潮

日本はいまだに正社員はステータスという風潮があります。

ちゃんと働く = 正社員

こういった考え方がまだまだ残っています。

これについては、ぼくなりの考えがあるのでまた別の記事で書こうかと思いますが。。。

事実、正社員はちゃんと働いているというシールが貼られることが多いです。
自分の仕事に対する姿勢はどうであれ、とりあえず正社員であれば、様々な側面で優遇されます。
クレジットカードを作るのもローンを組むのも、正社員というだけで簡単に出来てしまうから不思議です。

サラリーマンこそ、こういった正社員の恩恵を受けられる職種ですね。

4.お金を貰いながらにして自由な時間

サラリーマンには必ず休日というものが存在します。

時には有給休暇といってお給料を貰いながらの休日も存在します。

これはすごいシステムですよ。

だって会社のことは一切考えなくてもお金が貰えるのですから。

更にその自由な時間で、趣味に没頭したり、家族との時間にしたり、副業をはじめたり、週末起業をしてみたり、昼からビール飲んでみたり。

開放感ですね。

これはフリーランスには無い制度です。

5.体験が出来る、嫌なら辞めることも転職も出来る

サラリーマンは様々な体験が出来ます。

時には嫌な人に会ったり、嫌な体験をしたり、なかなか思い通りに行かなかったり。。。

これも体験です。

集団生活の中でのサバイバルですね。

これもある意味ゲームのような感覚、動物園に行くような感覚で、ぼくは楽しんでました。

上記のようにメリットだらけのサラリーマンですが、万が一サラリーマンが辛いと感じている方へ。

それは、サラリーマンが辛いと言うことではなくて何か別の問題があると、ぼくは思います。
例えば、その仕事が合っていない、あるいは人間関係や通勤時間にストレスがあったり、環境に問題がある可能性です。

今の時代、嫌なら転職することも出来ますし、辞めることも出来ます。

一回無職になったって死にはしません。

実際ぼくは一回無職になって、また正社員になった経験もあります。

無職になるのはあまりおすすめしませんが、今の職場が嫌なら転職が気軽に出来る時代です。

ぼくがお世話になったのは下記の転職エージェントです。

エージェントサービスは専門で担当者がついてくれます。
転職市場や他の業界のことを相談出来ますし、自分の社会における位置も、聞くと教えてくれます。
今すぐ転職する必要がなくても、とりあえず登録しておくということも出来ます。
登録には訪問したりいろいろな手続きが必要になりますので、余裕があるうちに登録しておくことをおすすめします。

ということで、サラリーマン肯定!フリーランスよりも正社員はメリットだらけな件!でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

Facebookページあります。更新情報が届きます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です