フリーターから就職!おすすめ書籍「へこみそうなあなたのための就活ぶっちゃけ成功ゼミ/桜井芳生著」

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フリーターから就職!
おすすめの書籍を紹介します。
話しかけてくれているような文体で軽やかに読めてしまうのが本著のいいところ。
読むだけではなくあちらこちらにワークが散りばめられていて、考えながら読み進めることが出来ます。
更に就職の面接の際、面接官のぶっちゃけた本音も盛り込まれています。
読み物としても楽しいんです。
無職から就職を考える方にもおすすめ!

就活とは、選ぶ側と選ばれる側との明確な差があります。

でもなんか、面接官もめんどくせーんだろーなーとか、同じ人間として想像ができて、ぼくは親近感も持てました。

見出し
1.フリーターから就職おすすめ書籍!文系四大卒は営業しかない
2.フリーターから就職おすすめ書籍!自己分析は無駄
3.フリーターから就職おすすめ書籍!正社員になるのはラベル
4.フリーターから就職おすすめ書籍!「落ち」は人格否定ではない
5.フリーターから就職おすすめ書籍!就活は人生で最大にへこむきっかけ

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1.フリーターから就職!おすすめ書籍!文系四大卒は営業しかない

本文の中に「文系四大卒はほとーんど、営業」という言葉があります。

ぼくはこの言葉の通り、文系四大卒だったのでとりあえず営業を選択しました。

いわゆるサラリーマンという立場でも、ホワイトカラーとブルーカラーがあります。

どちらが良いかと言われたらホワイトカラーが良いとは思っていました。
理由は、スーツを着こなして仕事をするのがカッコよく思えたからです。

ホワイトカラーがおすすめかどうかは、人それぞれ。

スーツを着たくない人はブルーカラーですね!

2.フリーターから就職!おすすめ書籍!自己分析は無駄

フリーターから就職をする際にお勧めできるこの書籍にはまだまだ名言が!
「自己分析は時間の無駄」という記載ッ!
理由は前項の通り、文系四大卒はほぼ営業ということからでした。

これはぼくにとっては吉報でした。

というのも、当時は自分が本当は何の仕事をしたいかと言うのが見えていませんでした。
更に、「生活の費用を稼ぐためにとりあえず就職しとくかー」程度の動機でした。
無駄な努力をしないのおすすめ!
もともとそんなに高くないモチベーションを落とすことなく、就活というものに向き合うことが出来ました。

スティーブ・ジョブズも言っています。
「やらないことを決める。それが経営だ。」(引用)

3.フリーターから就職!おすすめ書籍!正社員になるのはラベル

「正社員になるのはラベル」という記述にも影響を受けました。

ぼくは文系四大卒でありながら、フリーターという道を選んだ者です。

でも、この節を読んだ時、とりあえずでもいいからラベル貼ってもらおうと思い直しました。
ここでいうラベルというのは下記の比喩です。
この先、正社員になったことがあるか無いかで世間からの見られ方が違ってくる。

この「正社員ラベル」が貼られていないと、「正社員になれなかった人」「企業に選ばれなかった人」という目で見られるというものです。

それは、「頑張って就活したけど、どこにも内定を貰えなかった」「就職出来ないから仕方なくフリーター」という見られ方です。

この見られ方は、ひどい!w

例えばぼくのように
「自分で決めて就職をしなかったケース」
「あえてフリーターを選んだケース」
「就職の他にやりたいことがあるケース」
こういった理由でフリーターやフリーランスで就職をしないというケースであっても、世間の見られ方は同じと書籍の中で解説があります。
これは損だなと思いました。

そして、取り敢えずラベルだけ貼って貰おうと思い立ちました。

現代は企業に就職して正社員になっても、終身雇用もなければ税金が上がるばかりです。
でも、人生の中で正社員になったことがあるという体験は、一度はしてみてもいいのかも。
そんな思いでとりあえず就職して正社員になりましたよ。
海外に移住する際にも、役立つ可能性はゼロじゃあないッ!

4.フリーターから就職!おすすめ書籍!「落ち」は人格否定ではない

就活をしている最中にも、この本は処方箋替わりになりました。

就職というのは、お見合いと一緒で、双方の合意があってはじめて成り立ちます。
なかなかことがうまく進むというのは稀です。

こちらと企業の重要や主張が合致してはじめて内定というものが成立します。

その中でやはり、エントリーシートでお断りされる、面接で落とされてしまうといった経験も少なからずあります。

その時に、ぼくはよくこの言葉を思い出していました。
就職活動での「落ち」は人格否定ではない。

これは、内定がその企業から貰えなかったからといって、人格や個人まで否定されている訳ではないということ。

たまたまその企業が求める人のキャラと、自分のキャラが合致していなかっただけということです。
それであれば、合致する企業を探すために、数をこなそうと前向きに思い直すことが出来ます。

人にすぎませんからね!

5.フリーターから就職!おすすめ書籍!就活は人生で最大にへこむきっかけ

「就活は人生で最大にへこむきっかけ」

この言葉も、就活中で心がトゲトゲしている時によく効く言葉でした。

やはり、企業に面接に行って知らない年配の方とお話するのは緊張します。

面接準備や履歴書作成など、やらなければならないことが沢山ありますので、心が折れそうになる時もあります。

だけど、自分だけじゃなく、誰でも就活というのは人生で最大にへこむきっかけなんだよと伝えてくれています。

フリーターで、これから就活をはじめようという方におすすめな書籍ですよー。

ということで、フリーターから就職!おすすめ書籍「へこみそうなあなたのための就活ぶっちゃけ成功ゼミ/桜井芳生著」でした。

また、下記にはおすすめのサイトまとめていますので、エージェントと一緒の就職も検討してみてください。
当時、下記のサイトがあったら間違いなく全部登録していましたよ。
またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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