自分の進路と仕事の本質の話をしたら、親族に言われたこと。

ぼくは自分の進路について仕事の本質とからめて話をしたら、親族に反対を受けたことがあります。

「あなたがすごく考えたのは分かる。

だけど、そんなに考えても、やっぱりあなたはダメな人。

好きなことで稼ぐことは出来ない。

あなたには才能がない。

あなたは出来ない人だから。」

一部ですが、このようなことを言われたことがあります。

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時代の流れもありますし、その方のバックボーンとぼくのバックボーンはまったく違うので、理解しえないことなのかもしれません。

ぼくは真剣に考えて伝えたつもりだったのですが、言葉足らずで上手く伝わり切っていなかったのかなと今では思います。

また、納得させられるだけの実績も話すことが出来なかったのも理由のひとつだと思います。

でも、相手は悪気があって言った訳ではなく、むしろ考えてくれて言ってくれた言葉だということだけは分かります。

ぼくは上記のようなことを第三者にズバッと言えるかといったら言えませんし、その部分は尊敬に値します。

上記の言葉で、ぼくの人生は何も影響することは無いのですが、言ってくれたことには感謝するしかありません。

これを読んでいる方の中にも、自分の進路について、親族の理解を得られない場合もあるかと思います。

きつい言葉を言われることもあるかも知れません。

でも、相手は自分を思ってくれて、敢えてきつい言葉を言ってくれているという場合もあることをお伝えしたいです。

否定や反論に、反応するのはやめましょう。

やりたいことが見つかったなら、仕事の本質を見極めることができたなら、反応する時間はもったいないです。

実現に向けて、少しでも近づきましょう。

ということで、自分の進路と仕事の本質の話をしたら、親族に言われたこと。でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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