◆新バンド結成時の人選について◆➂ドラマー編

おはようございます。
k2です。
「◆新バンド結成時の人選について◆」
第3回目です。
今回は、
新バンド結成時の ドラマー の人選について持論を勝手に展開して行きたいと思います。
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この記事は、何らかの事情で
新しくバンドを組みたいと思っている方に向けて公開しております。
初心者の方向けに書かせて頂いておりますので
僅かでも、なにかの為になれれば幸いです。
想定として、
自分がギタリストで、
新しいバンドを組みたいと思っていて
他にヴォーカル、ベース、ドラムの3人のメンバーを考えているとしましょう。
新バンドを組む際 ドラマー には、
「他の3人のメンバー誰とでもサシでごはんに行けるか」
これを最重視して選びましょう。
これも、ベーシストと同じく
ツーバスがいけるとか、太っているとか
ではまったくなくて
中身ですね。
というのも、
「音楽的なこと」は ギタリスト である自分
「顔」で ヴォーカル を選び
「常識」で ベーシスト を選ぶ
という風に人選して来た訳ですが
もう、この3人が集まった時点で
お互いの考え方の違いがバンドには存在してしまっています。
これは、
「音楽性の違い」
と綺麗な言葉で片付けられますが
もう、キャラクターの違い、人格の違い、考え方の違い、なんです。
だけど、
同じような考え方の人たちが集まったとしても
バンドとして面白くない!
これに関しては賛否両論あるかも知れませんが。。。
実際、同じようなキャラクターで、素晴らしい音楽を奏でるバンドも
世の中には存在するわけですので。
あくまで、この持論の中での話ということでお願いします。
メンバーの立ち位置として
ヴォーカルとギタリストは、バンドのイニシアチブを握るライバル関係
ギタリストの自分としては、自分が作ったバンドなのに
曲の方向性がヴォーカリスト主導になっては気に入らないですし
どっちも目立ちたいので
ギターソロの長さとかで対立する場合もあるでしょう。
そして、あまりモテすぎるベーシストだと
ヴォーカルがへそを曲げてしまいますし
ベーシストはベーシストで 常識人なので、
ヴォーカリストとギタリストの日常の些細な言動行動
についイラッとしてしまう場合もなくはないでしょう。
これらのメンバーの立ち位置が、バンドを傍から見た場合に 面白く魅力的で
思ってもない化学反応を起こす要因の一つでもあると思うのですが
この3人だけでは間違いなく続きません。
そこで、
それぞれのバンドメンバーの個々のうっぷんとかを
サシでごはんを食べながら、面白おかしく聞いてあげられる
「駆け込み寺」のような
そんなキャラクターが必要になります。
それが、ドラマーです。
大食漢だと、もっと素敵ですね。
連日、それぞれのメンバーとこってりした ごはんを食べにに行くっていう場合も
無きにしも非ずですからね。
今日はここまでといたします。
次回は、ではギタリストとしての自分はどうしたらいいのか?
せっかく作ったバンドをクビにされないための、ギタリスト編です。
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