◆新バンド結成時の人選について①◆ヴォーカル編

おはようございます。
k2です。
音楽的なコツのようなものを、何回かに分けて
ご紹介していければなと思っております。
さて今回は、表題にもあります通り
新バンド結成時の ヴォーカルの人選について持論を勝手に書いて行きたいと思います。
この記事を読んでいただいている方は
バンドを今組んでいるけれども居心地が悪くて、新しいバンドやりたいと考えている方、
バンドを組みたいけどどうしたらいいかわからないと考えている方が
多いのではないかと思います。
ぼくは現在バンドは組んでいません。
過去にいくつかのバンドに所属していたことがあり、
その経験や、身近なバンドマンから聞いた話をもとに
勝手に持論を展開していきたいと思います。
皆さんがバンドを組む、何らかのきっかけになれれば幸いです。
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想定として、
自分がギタリストで、新しいバンドを組みたいと思っていて
他にヴォーカル、ベース、ドラムの3人のメンバーを考えているとしましょう。
まずヴォーカルの人選ですが
一番重視したいのは「顔」です。
間違いなくバンドの「顔」となるのですから
ここを最重要観しましょう。
自分が作りたいと思っているバンドのイメージに合う「顔」を探しましょう。
ハードコアなら、そうですね、、、スキンヘッドで強面、タンクトップが似合いそうな顔を
テクノであれば、すらっとしてて、ティータイムを楽しめそうな メガネが似合う顔を
ガールズポップであれば、同性に好かれそうなお洒落な女の子の顔を
ヴィジュアル系であれば、人間離れした細くて青白い顔を
といった具合に。
歌の上手い下手はこの際、判断基準に上げないことをお勧めします。
ヴォーカルが歌が上手いにこしたことはありませんが
たとえ、超絶下手だった場合でも
バンドを組む際に少なくともあと2名、メンバーは居るわけですから
自分も含めたメンバーの中で歌が一番上手いメンバーに、楽器を弾きながらメインで歌ってもらえればいいです。
ヴォーカルには
お客さんをのらせたり、MCで盛り上げたり
パフォーマンスしたりとか、カリスマ性出したりとか
カメラ目線とか、スキャンダルとか
歌以外の仕事がたくさんあるので
この際、歌は自分たちで何とかしましょう。
今日はここまでといたします。次回はベース、ドラム編です。
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