上司に怒鳴られたら、それが叱っているのか怒っているのか考えることが大切。

上司に怒鳴られたら、相手が叱っているのか、怒っているのか考えることが大切です。
叱ると怒るの違いと、それぞれに対する対処法をお伝えします。
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1.叱ると怒るの違い
2.叱られた時は
3.怒られた時は
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1.叱ると怒るの違い

注意をされたり怒鳴られたら、相手が叱っているのか怒っているのか考えることが必要です。
それによって対処法もかわります。
覚えておくのは
・叱る = 相手のため
・怒る = 自分のため
です。
叱るというのは、相手の今後や相手のためを思って注意している状態です。
怒るというのは、自分の怒りを発散させるために注意している状態です。

2.叱られた時は

叱られた時は、反省をするのは当たり前ですが、相手は自分を思って叱ってくれていると考えましょう。
「ちょっとキツイこと言うけど、」
「こんなこと言いたくないんだけどさ」
と前置きがあって注意してくれることが多いです。
結構グサリと刺さることを言われても、それは相手が自分の今後のためを思って言ってくれています。
素直に反省をし、言ってくれたことに感謝をするべきです。
叱る側も叱る側で、考えて叱ってくれることが多いです。
誰だって、人に注意するのはあまり気乗りがしません。
いい気分じゃありませんから。
だけど、こちらのことを思って言ってくれているんです。
叱られている最中はキツイこと言われてメンタル崩れそうになっても、自分の今後を思ってくれているのですから。
感謝以外の何者でもないです。
今はつらくても、その意味が分からなくても必ず今後の展望につながります。

3.怒られた時は

怒るというのは、相手の感情によるところが大きいです。
ですので、急に前触れもなく怒鳴る人とかはこのタイプです。
「俺は今忙しいんだから!」
「お前がやらないと俺が怒られるんだよ!」
「ちょっと後にしてくれる?!」
すべて自分本意です。
こんな自分本意の人がいう言葉なんて、無視しましょう。
勿論、その場では小さくなってしょんぼりした演技は必要ですが、言われたことを気にすることはありません。
なんか、かわいそうだなこの人。
位に思っても良いのかも知れませんが、話を聴く必要はまったくないです。
ということで、上司に怒鳴られたら、それが叱っているのか怒っているのか考えることが大切。でした。
何らかの参考になれば幸いです。
どうしても生理的に上司が嫌な場合、仕事がつらい場合は転職をするというのも一つの手です。
実際に行動に移すかどうかは置いといて、転職エージェントサービスで話を聞くだけでもいいかもしれません。
ぼくは実際に下記のエージェントサービスを活用していた経験があります。

またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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