クズ!!漫画「僕たちがやりました」全9巻結末を読んで~最終回の考察まで~

ドラマ化もされる「僕たちがやりました」全9巻結末までを読み終えました
おはようございますk2777です。
最終回の考察は色々とあるみたいですが、
ぼくなりに結末の感想やおすすめできるポイントを書いていきたいと思います。
見出し
1.僕たちがやりましたとは?ドラマ化「僕やり」
2.僕たちがやりました結末まで初見の感想はクズ
3.僕たちがやりましたはクズキャラクターの魅力
4.僕たちがやりました最終回まで一気読み!!
5.僕たちがやりました結末と最終回の考察
Amazonでは「僕たちがやりました」kindle版が1巻無料で読むことが出来ます。結末と今後の展開が気になる!!

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1.僕たちがやりましたとは?ドラマ化「僕やり」

「僕たちがやりました」は
週刊ヤングマガジンに連載していたマンガ
全9巻で 原作は金城宗幸先生 作画は荒木光先生
窪田正孝さん、水川あさみさんといったキャストで
フジテレビにてドラマ化。
「僕やり」とも呼ばれています。
それに最終回の結末が、マンガとは違うらしいんです。
これは見逃せないですね。

2.僕たちがやりました結末まで初見の感想はクズ

最初のノリは、「幕張」みたいな。
みなさん、ご存じでしょうか。
週刊少年ジャンプで連載していた「幕張」
木多康昭先生の名作マンガですが。
あのノリが好きな方にもおすすめのマンガです。

部室でワイワイガヤガヤ、くだらなさ最高みたいな。
当時、流行っていたであろうお笑い芸人のネタも出てきて。(これは、数年後は分からないだろうな。。。)
誰しもあったであろう、仲間との、くだらないけど面白い日常が描かれます。
そこから、ある事件をきっかけに非日常へ。
「青春逃亡サスペンス」というジャンル分けをされています。
最終回や結末までを考えると、それよりもヘヴィーなテーマがこの作品の根本にあります。
結論、主人公である「僕たち4人」が揃いも揃って皆
すげぇクズなのですが。
唯一、クズ4人の中でもあの中でいったら少しマシな主人公トビオ。
結末である、最終回のラストのトビオの表情の描写の考察については
あくまでぼくなりの考えとしてですが、
ネタバレになってしまいそうなので、この記事の最後に書きたいと思います。
おもしろい漫画に必要な「続きが気になる!!」
という要素が結末までずっと続きます。
日常から、非日常への描写は流石です!!
絵柄も、陽と陰を巧みに使い分けている所が特に!!
「そこそこ」生きてればいいやという普通の高校生トビオの表情の描写から
結末に差し掛かる最終巻での表情
同一人物?と思うほど
一人のキャラクターの中でも、感情の振り幅をうまく表現しています。
ドラマ「僕やり」で
トビオ役の窪田正孝さんの演技も期待が高まります。

3.僕たちがやりましたはクズキャラクターの魅力

最初から最終回に向けて、どのキャラクターも憎めないのがこのマンガのすごいところだと思います。
クズの4人はもちろん
サブキャラクターでは笑わせてくれます。
最終巻で、バック・トゥ・ザ・フューチャーズというアイドルグループが出てきます。
4人組なのですが、一人だけおっさん(?)なのかイカツイメンバーも居たりして、気になります。
そのアイドルの所属事務所の名前がビフプロダクション、
社長もビフそっくりな所が笑えました。
他にも、まんま梅沢富美男さんとか(クラウディアっていう技!!)
所さんとか
ミヤネさんとか
パロディも多くて楽しめました。
扱っているテーマはヘヴィーだけど、キャラクターで笑えるという
TBS系列で10年以上前に放送されていた人気ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」IWGPと似た印象も受けました。
警官役の阿部サダヲさんみたいな人がいっぱいいる。
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4.僕たちがやりました最終回まで一気読み!!

一気に読むことをおすすめするマンガです。
っていうか、
1巻読んだら続きが滅茶苦茶気になります。
前述もしましたが、
この、「続きが気になる!!」って
面白いマンガには必要不可欠な要素です!!
この「続きが気になる」状態が
最終回の結末までずっと続いていくのは
一気に読まざるを得ないというか。。。
また、話全体が映画「スタンドバイミー」みたいな青春プラス、 ホラーサスペンスな内容です。
マンガでの結末については、
被害者側にとっては、
あれだけの事件を起こしておいて、
加害者の4人全員が
のうのうと
罪は忘れられないけれど「そこそこ」
あるいは、
過去のことは忘れて好き勝手に、
自分も被害者だから当然と思いながらも、
それぞれ幸せに生きているといった
納得行かない最終回の結末です。
これは賛否両論別れる題材と結末だと思います。

5.僕たちがやりました結末と最終回の考察

唯一、クズ4人の中でもあの中でいったら少しマシな主人公トビオ。
結末である、最終回のラスト トビオの表情の描写の考察について
ぼくの個人的な考察を書いておきます。
ぼくの個人的な考察ですが、
あのトビオの表情は
もはや「諦め」の境地に達していると感じました。
過去に犯した罪に、一生捕らわれ続けなければいけない。
罪を償い続けなくてはならない。
自分が幸せの絶頂の時、ささやかな幸せを感じる時にあの日の事を思い出すのでしょう。
消すことが出来ない「罪」として。
最終回でトビオは、「耐えきれなかったら、死ねばいいだけ。」
と思っています。
だけど、死ねば良いと頭では考えていながら
簡単に死ぬことは出来ない。
生きていくしかない。
そういった加害者の苦悩も描かれています。
とは言いながらも周りはどんどん動いていく、
自分でもどうしていいか分からず
もう、笑うしかないみたいな。
ヘヴィーです。。。
ということで、
クズ漫画「僕たちがやりました」全9巻結末を読んで~最終回の考察まで~
でした。
またブログ書きます。
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