転職したいけど何がしたいかわからない時には現職に没頭してみる

転職したいけど何がしたいかわからない時には現職に没頭してみる。

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1.転職したいけど何がしたいかわからない時には現職に没頭してみる
2.ストレスありまくりでめっちゃ転職したかったけど仕事に没頭したら仕事自体は楽しいと気づけた
3.転職したいけど何がしたいかわからない時、現職もつまらない時は小学生頃を思い出して

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1.転職したいけど何がしたいかわからない時には現職に没頭してみる

転職したいけど何がしたいかわからない時には現職に没頭してみる。

なんとなーく転職したい。

今すぐにじゃあなくて良いので転職したい。

そんな風に思うことはあります。

特に、職場にも慣れ、仕事にも慣れた頃でしょうか。

惰性で毎日仕事をしているような感覚になってしまうことも、ありますよね。

転職したら、もっと楽しいのではないか?

転職したら、もっと年収が上がるのではないか?

そんなことを考えながらも時間ばかり過ぎていく。

転職はなんとなーくしたいけと、何がしたいかわからない。

そんな時には現職に没頭してみることも1つです。

転職をしないまでも、新たな発見が出来るようになります。

そして、本来の仕事をちゃんと定義した上で、転職をするのか、それとも転職はせず現職でベストを尽くすのかを決めます。

2.ストレスありまくりでめっちゃ転職したかったけど仕事に没頭したら仕事自体は楽しいと気づけた

ぼくは実際、ストレスありまくりでめっちゃ転職したかった時期がありました。

でも、転職サイトを見ても良い転職先は見つからない。

ただなんとなく時間ばかり過ぎていく。

そして、ストレスも溜まっていく。。。

結論、仕事に没頭したら仕事自体は楽しいと気づけました。

ぼくが感じていた仕事のストレスは下記2つです。

・人間関係
・給料

人間関係について。

当時中小企、そして気分屋のワンマン社長ということもあり、毎日ぼくも含め社員は朝から叱責される毎日。

一日のはじまりのモチベーションが打ち砕かれた後のスタートです。

そして、ことある毎に叱責が飛んできます。

機嫌が悪い時は尚更。

これには本当にまいりました。

平日が毎日ストレスですよッ!

そしてそのワンマン社長が居ない朝がどんなに心地良かったことか!

おかげで、その他社員の人たちとは団結しましたけれども。

また、給料について。

給料が少なすぎました。

だから、土日にはバイトをして何とか生活を維持していましたよ。

苦行をしながら給料もあまり貰えないという厳しい環境でした。

現代はものすごく恵まれていて、バイトで時間を切り売りしなくてもお金が入ってくることはあります。

本筋と逸れるのでここでは記述しません。

下記にまとめていますので、ご覧になって下さい。

★副業

とにかく仕事がストレスで、かと言って転職先も見つからない時。

ぼくは、仕事に没頭するようにしました。

短い間でしたけど。

気合を入れて仕事をしようと!

そうすると、人間関係のストレス、そして給料のストレスも緩和されたんですね。

それどころか、じぶんは、やっている仕事自体は楽しいと気づけました。

仕事というのは、誰かの役に立つことです。

朝から晩まで会社に行って叱責されることではない。

誰かの顔色を伺うことではない。

我慢することではない。

誰かの役に立ってこそ、世の中の役に立ってこそ、それが仕事です。

幸い、このことに気づけましたよ。

だから、やっている仕事と似たようなことをする仕事、かつ給料が高くて人間関係のストレスなさそうな(これは当時分かる筈もありませんが)を探しました。

そして、転職を成功させたことがあります。

転職成功については、転職活動を無料サポートしてくれるサイトがあるので、下記をご覧ください。

転職エージェントまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。

 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 
 田村淳さんがイメージキャラクターをつとめるベンチャーセールス。
 20代営業転職に特化したサービスですねー。
 20代の子たちはこういったサイトで着々と、市場価値に合った転職活動を進めていますよ。

転職ドラフト
 エンジニアに特価した転職サイトです。
 この先、エンジニア不足が必ず起こります。
 労働市場においてエンジニアの高待遇さを見てみるのも一つの手ですよ。

3.転職したいけど何がしたいかわからない時、現職もつまらない時は小学生頃を思い出して

転職したいけど何がしたいかわからない時、そして現職もつまらない時はどうしたら良いか?

現職でやっていることも、そこまでま興味がない。

むしろ嫌いだとなった場合。

小学生頃を思い出すと良いかも知れません。

人の能力や方向性って、実は小学生位に決まるという説があります。

小学生位に興味があったこと、小学生位に好きだったこと、小学生位にがんばったこと等々、今の仕事に結びついている方も多いようです。

小学生位を思い出してみて、その当時とは一寸今のじぶんは違っているかも知れません。

でも、誰かの役に立つことのヒントは、結構たくさんあるかも知れません。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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