note創作大賞2026受賞後のインタビュー記事を事前に公開します。
最後にネタばらしをしてますよー。
必ず最後まで読んでくださいね。
・note創作大賞2026受賞した時のこと
note創作大賞を受賞したことを知ったのは、秋の穏やかな日曜日の午後でした。
散歩してる最中だったのを覚えています。
普段の散歩中には、ぼくはスマホは全く見ないんですよね。
この日は違いました。
何となく、note創作大賞の受賞発表はもうすぐだなって頭の中にあったんですよ。
なんだか落ち着かなくて。
それで、公園のベンチにとりあえず座り、スマホを見て大量に届いてるメールに目を通し始めました。
うんざりするようなメールの数でしたが、なんだかこの日は重要なメールがないか目を光らせていましたね。
そんな中、
「note創作大賞受賞のお知らせ」
というメールが届いてたんですよ。
ま、まさかッ!
と二度見しましたね。
間違いメールなんじゃあないかと。
何かの詐欺メールなんじゃあないかと。
開いてみると、本当にnote創作大賞の受賞のお知らせが書かれていました。
それから、あれよあれよと、ぼくの人生が少しずつ変わっていきました。
note創作大賞2029の授賞式、編集者さんとの打ち合わせ、受賞作の書籍化、イベントへの参加、雑誌でのインタビュー、メディアへの出演と、忙しい日々が続いたんですよ。
あっという間でしたね。
その頃のことは、昨日のことのように思い出せます。
・note創作大賞2026受賞作について
この質問に対してはノーコメントでもいいですか。
理由としては、エンターテイメントって、創り手の想いとか、解説とか説明って必要ないと思うからです。
受け手が自由に解釈して、受け取ってもらえたらいい。
よくあるじゃあないですか
「※アーティストの意向により歌詞は非掲載となります」
みたいな。
もしかしたら、ぼくのことなので、1年後とかに急に解説し始めたりするかも知れませんが。。。
今のところはノーコメントでお願いします。
・これからnote創作大賞応募しようとしている方へ
とにかく一作品完成させること。
これに尽きると思います。
なお、現在2026年5月です。
note創作大賞2026の締め切りは7月、そして受賞作の発表は10月なんですねー。
この記事は、完全なるぼくの妄想です。
もしnote創作大賞受賞作に選ばれたら、という妄想をこれでもかと膨らませました。
インタビューへの受け答えを事前に考えたことが、この記事を書くことになったきっかけです。
実は、note創作大賞に応募するための小説については、まだ1文字も書けてないんですよ。
またnote書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

