仕事やめたいと思ったらカイジ本「勝つべくして勝つ!働き方の話」を読むべしッ!!

仕事をやめたい!
そんな風に思ったらおすすめの本があります。
カイジ本「勝つべくして勝つ!働き方の話」です。
本質的には仕事は生きていく上で必要です。
共有しますね。
見出し
1.仕事をやめたい!そんな時はカイジ本「勝つべくして勝つ!働き方の話」
2.カイジ本からの最大の学び~仕事に快を求める楽との違い
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1.仕事をやめたい!そんな時はカイジ本「勝つべくして勝つ!働き方の話」

「勝たなきゃゴミ」
勝たなければ、他人からの評価は得られない。
そんな記述からカイジ本は始まります。
仕事をやめたい!
そう思っても、他人からの評価、次の仕事、次の収入源がないと、なかなかやめられません。
仕事は本来、人の役に立つことです。
誰かの役に立ったり、助けたり、誰かを笑わせたり感動させたりすること
これこそが、人が最高に嬉しい気持ちになることだとぼくは思います。
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2.カイジ本からの最大の学び~仕事に快を求める楽との違い

だけど、仕事をやめたいんだッ!
そんな時はカイジ本、とくに「勝つべくして勝つ!働き方の話」を読むことをおすすめします。
本書での最大の学びは、
快と楽の違い
です。
快と楽の違い
です。
二回言いましたが。。。
「快は一生懸命何かをやって目的が達成された時、楽はもういいやって辞めてビールを飲んで寝転ぶこと。
仕事に快を求め、「快から得る至福」を追求することが、幸せに、かつ有意義な人生を送る唯一の手段ではないか。」(引用)
カイジ原作者 福本先生の言葉を引用させていただきました。
これには、はっとさせられました。
ぼくも恥ずかしながら、仕事それ自体ではなく、休日を楽しみにしていた時期があります。
仕事は耐えて、次の休日を楽しみにする。
仕事は辛いが、休みのためにがんばる。
間違いなく「楽」の考え方です。
もちろん、この考え方も否定は出来ません。
休日が楽しみに出来るのも仕事あってこそですから。
よく、楽しいと楽は全然違うという話を聞きます。
その通りかと。
カイジ本では、仕事には「楽」ではなく「快」を求めるべきとあります。
仕事それ自体は稼ぐ手段にすぎません。
その中に「快」を見つけるのは次第ッ!
仕事をやめたい!
というのはもしかしたら楽を求めているのかも知れません。
仕事それ自体が「快」目的を達成した土岐の喜びに溢れているならば、収入も上がりますし人生も楽しくなります。
一石二鳥ッ!
これは、その仕事が好きでなければとうてい実現出来ません。
まずは、今の仕事の中で、好きな部分を見出だすことが大切かと。
そして、楽ではなく快を求めて仕事をする。
手を抜こうと思えばいくらだって抜けますから。
そうではなく、満たされながら誰かの役に立つことを追求する。
目の前の目標を楽しみながら達成することに集中する。
そんな働き方、生き方が勝つ方法なのかと。
そんなことをこの書籍から学びました。
Amazonリンクになっているので、中古で400円位でも手に入れることが出来ますよー。
仕事をやめたい!と思っているということは、その仕事自体に「快」を見いだせないからという理由もあります。
仕事で達成感や心が踊ること、単純に楽しいことがあれば、仕事をやめたいとは思わないはずです。
もし、それでも仕事をやめたい!という方は、仕事を変えるべきです。
仕事は手段の1つに過ぎません。
仕事が辛い場合は、自由に仕事を変えることが出来ます。
ぼくは何度か転職していますし、様々な立場で収入を得ていたことがあります。
特に正社員で仕事を変えることを考えている方。
下記の転職エージェントサービスがおすすめです。
転職市場、じぶんの市場価値も知ることが出来ます。
また、キャリアアップの強い見方になってくれます。
「快」を見つけられる仕事に出会うために、今とは違った仕事を見てみるのも1つの手段です。
ということで、仕事やめたいと思ったらカイジ本「勝つべくして勝つ!働き方の話」を読むべしッ!!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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