きたみりゅうじ著新卒はツラいよ!を読んで、新卒で就職しなくて良かったと思った。

新卒で企業に務めようと考えている方は、きたみりゅうじさんの書籍「新卒はツラいよ!」を呼んだ方が良いかも知れません。

この本は、理系でプログラマーとして新卒で就職した際の、著者の実体験のマンガと文章で構成されています。

同じ方向で就職を考えている方は、尚更リアルに新卒の厳しさを教えられます。

ぼくはこの本を読んで、新卒で就職しなくて良かったと切に思いました。

その理由をお伝えします。

見出し
1.会社って理不尽すぎ
2.仕事の為に眠れないのはおかしい
3.新卒は良いように使われやすい

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1.会社って理不尽すぎ

「新卒はツラいよ!」はそのタイトル通り、新卒のサラリーマンの辛さが書かれています。

会社や上司、社長によって振り回される主人公。。。

これって理不尽すぎじゃね?と読んでいても疑問に思うところが多々あります。

2.仕事の為に眠れないのはおかしい

仕事は生活の一部であって、すべてではないとぼくは思います。

少ない給料でこき使われているのであれば尚更。

書籍の中には、仕事のために眠れず、周りとも連絡を取る時間も元気もなく、ただただ労働で消耗していく主人公が描かれます。

この描写も、マンガなので割とソフトに描いてありますが痛々しいです。

3.新卒は良いように使われやすい

この本から学べることは、新卒は良いように使われやすいということです。

学生時代に卒業後の夢を持って、進路を決めて就職をするという学生が多いです。

夢を持った新卒を、それにつけこんで、いいように使う企業もあるということ。

勿論、企業のすべてではないと思いますが、新卒採用の闇を垣間見ることが出来ます。

ということで、きたみりゅうじ著新卒はツラいよ!を読んで、新卒で就職しなくて良かったと思った。でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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