人前で話すのが苦手で手に書いて自己紹介したら、面白いやつというイメージが定着した話

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ぼくは人前で話すのが苦手でした。

思い返してみると、それは幼少期から高校位まで続いていたと思います。

人前で話すのが苦手なので、中学の自己紹介の時に話すことを手に書いて話をしました。

その結果、面白いやつというイメージが定着した話をお伝えします。

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1.話すのが苦手対策
2.誰もやっていなかったので目立った
3.ぼっちだけど話しかけてもらえるように

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1.話すのが苦手対策

話すのが苦手なぼくなりに、自己紹介をどう乗り切るかと言うのを考えました。

他の子はスラスラと楽しそうに自己紹介をしています。

話すのがすごく苦手なので、頭が真っ白になってしまうのではないかとか、その場が止まってしまうのではないかとか、すごく不安でした。

そこで、せめて頭が真っ白にならないようにと、とっさに考え出したのが手に文字を書くということ。

所謂「カンペ」というやつですね。

紙だと目立ってしまうし、バレないだろうと思い、手に書きました。

2.誰もやっていなかったので目立った

いざ自分の自己紹介の番です。

手に書いてあるカンペを見ながら自己紹介です。

目線はずっと下を向いていました。

でも、一番の不安材料だった、頭が真っ白になってしまうこともありませんでしたし、その場が止まってしまうこともありませんでした。

何とか自己紹介を乗り切ることが出来ました。

乗り切れたと思ったのはぼくだけで、手にカンペを書いてそれを見ていたと言うのは皆にバレバレでした。

誰も手にカンペを書くなんてやっていなかったので、目立ってしまったんですね。

3.ぼっちだけど話しかけてもらえるように

「手にカンペを書くやつ」ということで、からかう目的ですが、話しかけてもらえるようになりました。

もともと内気で新しい中学高ということで、友達も居なかったためすごく嬉しかったのを思い出しました。

人前で話すのが苦手だったからこその経験が出来たんだなーと、今になっては思います。

ということで、人前で話すのが苦手で手に書いて自己紹介したら、面白いやつというイメージが定着した話でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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