note創作大賞替え歌勝手に創って歌ってみました。

・サカナクション怪獣
何度でも何度でもDELETE
この暗い夜に最初の1文字が
何度やっても書けないんだよ
このnoteの
だんだんと減る 創作に使える時間は
思考から今
「今回は本気」 何十回も噛み潰し 溶けたなら飲もう
締切まで まだあるって 先月
そう思ってた
プロットだけ 増えていって
本文だけ 何もないな
書け 書け 書けって 脳内で
誰か叫ぶ
でも急に 部屋の掃除始めちゃうの
深夜の 製作者
・ライラック
「今年こそは」って 春先に宣言してた
構想だけは 映画級
なのに一文字も進まない
仕事終わり 机向かって気づけば
note徘徊 他人の受賞作読んで落ちてる
「まずは書け」すっぱい春とライラック
プロットだけが増えてく
書きたいだけなのに
遠すぎる完成は
今日もまた1文字も
書けずに終わってくんだろう
・奏 スキマスイッチ
改札の前 立ち止まった
いつものスマホで noteを開く
「創作大賞」の文字だけが
やけに今日は
胸に刺さる
君が大賞を獲ったnote記事を
羨ましく読んでいたんだ
「自分にも何か書ける」って あの日は
本気で思って
言葉をぼくは探してた
・304号室、白死の桜
白いnote 昨日と変わらず
言葉が風にゆらりゆらりゆらりゆらりと舞う
意識が今日も薄れゆく
深夜2時
1文字も文字が書けない
スマホを取り力強く
握ってる手に涙が零れ落ちた
止めどなく流れ出す瞳は何かを語っていた
note創作大賞2026(にいぜろにいろく)
この部屋できっと僕は1文字も書けず終わるのだろう
完成させることの出来ない小説
散り急ぐ締め 切りが迫ってる
書けないままのnoteが吹かれて
・ひまわりの約束
どうして 書けないのか
まだ夜は明けてないけど
自分より 才能ある 人たちを眺めて
今日も午前4時
ガラクタばっか頭ん中
作品なら宝物になる
note書きたい
賞のためにできることが
ぼくにあるかな
何度書いて
何度消して
朝焼けを見ただろう
締切だけが
静かにまた近づいてく
焦りも全部
抱えつつ ぼくは 言葉を探してる
ここにある下書きの海の中で
・歌うたいのバラッド
嗚呼 書きたいことは
ほんとは山ほどある
でも パソコン開いた時
頭の中が 空っぽになってしまう
嗚呼 才能ある人の
記事ばっか読んでしまうよ
「自分には無理だな」って
勝手に落ち込んでる
締め切りはいつも
待ってくれないし
時間だけ スイスイといつも
過ぎてくけれど
今日だって下書き眺めながら
note創作大賞
ずっと書けなかった言葉がある
まとまらない言葉がある
でも書きたい
note創作大賞替歌⑤ BLACK STONE替え歌 white note
創作大賞「今年こそは」と呟いた春の夜も
いつの間にかほら 締切だけ近づいてしまった現実
目を閉じれば今でも書けてたぼくがいて
いつも根拠もなく「いける」と思っていたこと
white note
突然やる気湧いて
タイトルだけ量産してた
そんななんでもないことが
無駄に思えるほど苦しくなってしまった
5月の現実
目を閉じれば 今でも 受賞後のぼくがいて
今日も 書けてないぼくを癒してくれる
寂しい夜も 書けないままでも
ぼくのそばには 創作大賞 夢が残るから
ただ創作大賞の締切 だけは優しくなくて
目を閉じれば今でも書けてたぼくがいて
いつも根拠もなく「いける」と思っていたこと 身の程知らずの
white note
white note
・honey note創作大賞替歌⑥
ずっと眺めていた
2026、春から
今も書きかけのそのnoteは
真っ白なままで
飾ってある
今年の
創作大賞
応募作書けてないさ
昨年も同じ
1文字も書けてない フー!!
・アジカン リライト
軋んだ深夜のノートPC
白紙のまんま睨んでいる
「今年こそ」と吐いた夢
何回目なんだ もう忘れた
才能論とか創作論
読み漁っては落ち込んで
肝心の本文 一文字も
進まないまま朝になる
消してええええええ!!
この下書き
何百回 保存したって
完成だけ見えなくて
叫んでええええええ!!
創作大賞!!
「間に合うかな」って笑うけど
内心ずっと震えてる
受賞報告をくれよ
Mr.Children 【es】~Theme of es~
替歌 【note】~Theme of note~
長いnoteの上を
歩む旅路だ
手にしたものを失う恐さに
縛られるくらいなら
大賞など
いらない
(嘘)
note創作大賞
取ってやるのさ
覚悟はできてる
大賞になりたくて明日へ
ぼくを走らせる
note
またアイディアが振ってきたら追加していきますね。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

