【感想】恋が生まれるご飯のために/はあちゅう著をラーメン好きが読んで印象に残った3つのこと

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恋が生まれるご飯のために/はあちゅう著を読ませて頂きました。

この本は、作家のはあちゅうさんがご飯デートに悩む人たちのために書かれたアドバイス書です。

具体的に、ご飯デートを恋に昇華させるテクニックがふんだんに盛り込まれています。

ご飯では特にラーメン好きなぼくなりの学びと感想を共有します。

見出し
1.ご飯や恋愛が教えてくれること
2.食習慣の押し付けは宗教の押し付け
3.食べ歩いてる中野のラーメンが出て来た

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1.ご飯や恋愛が教えてくれること

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引用

ご飯や恋愛は、「人生に無駄なものがあってこそ、面白い。むしろその無駄なものの中に醍醐味がある。」という本質的なことを教えてくれているのです。

引用終わり

ぼくはこの本を読んで人生の本質的なことを再確認出来ました。

一見無駄なものに見えるものの中にこそ、人生の楽しみがあるという考え方。
ぼくは読書もラーメン食べ歩きも散歩も好きですが、それがすべて必要かと言ったらそうではありません。
でも、新しく旨いラーメン店を発見するとすごく幸福な気分になれます。
人生にとっては何の得もないのですが。。。
無駄を楽しむことこそ、人生なのかなーと感じました。

2.食習慣の押し付けは宗教の押し付け

恋が生まれるご飯のためにの中には、はあちゅうさんなりの、ご飯や恋愛への注意も記載されています。

中でも印象的だったのは、食習慣の押し付けは宗教の押し付けという注意です。

確かに、食習慣はこれまで生きてきた中で自分にあったものを選択している訳で、それを変えようと押し付けられるのは、宗教と一緒です。

いくら恋愛中であっても、食習慣は押し付けちゃだめだなと感じました。

ぼくも、「外食といったらラーメン」という選択肢を一寸考えなおそうかなと思いました。
さらに、食習慣が合う相手を探すというのも、1つのポイントだと思いました。

3.食べ歩いてる中野のラーメンが出て来た

ぼくはラーメンが大好きでよく食べ歩きするのですが、よく行くラーメン屋さんが書籍の中に出てきたので嬉しかったです。
「はあちゅうさんも行ったんだ!」
と。

本の中では、連れて行ってくれた方が、そのラーメン屋のエピソードを話してくれたので馴染みのない土地と相まって「特別感」が増したと記述があります。

ご飯1つとっても、その裏のエピソードだったり引き出しが多いと頼もしく見えるといった記述もあります。

勉強になりますね。

しかしながら、中野のあのラーメン、旨いんですよ。

また行きたくなりました。

ぼくは個人的に、特に冬に行きたくなります。
話が、得意なラーメン論にならないうちに軌道修正をします。
この「恋が生まれるご飯のために/はあちゅう著」は頂いた本です。
ヒマラヤという音声共有SNSの企画でTwitter上で当たりました。

自分で買った本ではなく頂いた本なので、いつもより丁寧に読むことが出来ました。

自分のためは勿論、誰かのために贈る本としても最適な書籍です。

この本は下記から手に入れることが出来ます。

ということで【感想】恋が生まれるご飯のために/はあちゅう著をラーメン好きが読んで印象に残った3つのことでした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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