新富町に新しくできたラーメン屋さん燎(かがりび)。
店内の客席は6名カウンターのみ。
店主はワンオペで営業されています。
残念ながら、ここ燎(かがりび)は予約不可なんですねー。
行列に並びました。
行列と言っても待ちは15分程度でしたよ。
見出し
1.燎(かがりび)の醤油ラーメンと肉ご飯
2.燎(かがりび)ラーメン予約不可!行列でも待ちは15分程度
1.燎(かがりび)の醤油ラーメンと肉ご飯

写真は、新富町にある燎(かがりび)で食べられる
醤油ラーメン 1,500円
です。
1,500円と言う強気な価格設定にも納得ッ!
ラーメンスープは、あくまでキリリとしています。
淡麗醤油系ですねー。
スッキリしていて一口、二口とスープを飲む手が止まりません。
(ぼくは最終的にはスープまで完飲してしまいました)
スープは青森シャモロック、天草大王、黒さつま鶏などを使用しカエシには5種類の醤油をブレンドしているとの情報あり。
ラーメンの麺は、手打ちのちぢれ麺です。
手打ちといえば、佐野の青竹手打ちラーメンを思い出しますねー。
佐野の青竹手打ちラーメンの麺はモチモチしています。
対して燎(かがりび)の麺は、そこまで太くはなく、麺の幅も太くなく、かなりあっさり系ですねー。
この麺とスープが絶妙に絡むんですよ。
ネギも存在感あるし、メンマも硬くて食べ応えあります。
チャーシューはもっちりしていました。
1,500円出しても高いとは思わない一杯です。

燎(かがりび)のサイドメニュー
肉ご飯 600円
です。
サイドメニューも500円以上という強気な価格設定。
ラーメンと合わせて計2,100円ですが、満足度は高いですよッ!
チャーシューがとにかく美味しいッ!
角切りで、炙られていますよー。
炙りにはムラがあり、これがチャーシューの食感の多彩さに直結しています。
濃いめの醤油ダレがかけられていて、このタレがいい味出しているんですねー。
白米も少なすぎず、多すぎずで、非常にバランスが取れたサイドメニューなんです。
ガッツリとチャーシューを食べたと言う気分になりました。
ラーメンスープとの相性も抜群なんですねー。
2.燎(かがりび)ラーメン予約不可!行列でも待ちは15分程度
前述の通り、燎(かがりび)は予約不可です。
事前にXで今日は営業しているか確認してから行きましょー。
昼と夜の部制ですが、Xで「夜は休みます」と言うポストも何度か見ました。
ぼくがお邪魔した時には、行列はすでに4名。
店内の客席は6名のみで店主ワンオペなので、すぐに行列できちゃうって言うのもあるかもしれませんね。
2026年8月。
炎天下の中、待ちます。。。
まだ暑いです。
待ちは15分程度でした。
店内に入ると、ラーメン屋さんには珍しく、キャッシュレスオンリーの券売機があります。
タッチパネルで未来的ッ!
店内は広々としたカウンター。
隣の方との距離も離れていて、ゆったりと座ることができます。
店内に流れている懐メロが自然と耳に入りますね。
注文が入ってから、麺を切る。
店主のオペレーションをぼんやり眺めます。
店主はワンオペながら、忙しさを感じさせません。
落ち着かれて、接客にも人柄の良さを感じました。
後で知ったのですが、店主はJapanese Soba Noodle蔦、麺や 七彩の出身とのこと。
超有名店を経て、独立された。
そんな店主の生き様に想いを馳せて、ラーメンを美味しく頂けたのでした。
今回もご馳走様でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

