働くことが大嫌い!本当に?働くことの意味を間違っている可能性がありますよ。

働くことが大嫌い!

本当に?

働くことの意味を間違っている可能性があります。

ぼくも働くことが大嫌いな人でした。

でも、今は違います。

働くことって実は楽しいんですよ。

その理由も含めて共有しますね。

見出し
1.働くことが大嫌い!と思ってしまうことはあります
2.働くことが大嫌い!と思っていた理由①働くことは面倒くさいだけだと思っていた
3.働くことが大嫌い!と思っていた理由②働くことは我慢することだと思っていた
4.働くことが大嫌い!と思っていた理由③働くことはじぶんをすり減らすことだと思っていた
5.働くことが大嫌い!本当に?働くことって、本来は楽しい。

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1.働くことが大嫌い!と思ってしまうことはあります

働くことが大嫌い!と思ってしまうことはあります。

ぼくもその時期がありました。

働くことが大嫌いなので、出来れば働きたくない!

こう思っていたぼくです。

何故、働くことが大嫌いとまで思ってしまっていたのか。

大きく3つの理由があります。

働くことが大嫌い!と思っていた理由

①働くことは面倒くさいことだと思っていた
②働くことは我慢することだと思っていた
③働くことはじぶんをすり減らすことだと思っていた

下記に深掘りしてきますね。

2.働くことが大嫌い!と思っていた理由①働くことは面倒くさいだけだと思っていた

働くことが大嫌い!と思っていた理由。

ひとつめ!

働くことは面倒くさいだけだと思っていたからです。

人生で面倒くさいことは、やりたくないですね。

面倒くさいだけだから、働くことが大嫌いという思考でしたよ。

面倒くさいだけだから、出来ればやりたくない。

面倒くさいだけだから、働くことが大嫌い!

でも、働くことって面倒くさいだけじゃあありません。

働くことは、確かに面倒くさいこともあります。

それ以上に、仕事をすると、人の役に立てて嬉しい気持ちになることが出来ます。

働くことは面倒くさいだけじゃあなく、プラスの感情になることが出来るんですねー。

面倒くさいだけだから働くことが大嫌いでした。

でも、それ以外の気持ちに気付けたことで、働くことって、そこまで嫌いになる必要もないのかと思い直しました。

面倒くさいのその先に、大きな喜びがあります。

3.働くことが大嫌い!と思っていた理由②働くことは我慢することだと思っていた

働くことが大嫌い!

と思っていた理由ふたつめ!

働くことは我慢することだと思っていた。

働くことは、じぶんを押し殺して我慢して辛いことをすることと思っていました。

じぶんを押し殺してシステムにしっぽを振る。

好きなことを我慢して嫌なことをしなければならない。

汗水たらして辛いことを一生懸命にやる。

これでは、働くことが大嫌い!と思ってしまうのも当然。

朝が来たら、嫌な職場に我慢して行かなければならない。

朝が来ないで欲しい。

だから、夜遅くまでお酒を飲んで気分を上げて、せめて働いていない時は楽しくあろうと思っていました。

我慢して働いたのだから、じぶんへのご褒美!

一日のご褒美としてお酒を飲んでいました。

仕事のストレス発散のために、毎日毎日、暴飲、そして睡眠不足でしたよ。

これでは、働くこととお酒に人生をコントロールされてしまっていますね。

また、仕事で良いパフォーマンスを出せるはずもありません。

現在は職を変えているので、そこからは抜け出せました。

抜け出したからこそ、当時のぼくを客観的に見ることが出来ます。

これには原因があります。

働いていた環境が悪かった。

これにつきます。

働くことが大嫌いではなく、ぼくはその職場が大嫌いということだったのです。

働くこと、それ自体は我慢することとイコールではありません。

4.働くことが大嫌い!と思っていた理由③働くことはじぶんをすり減らすことだと思っていた

働くことが大嫌い!と思っていた理由!

みっつめ!

働くことはじぶんをすり減らすことだと思っていた。

働くこととは、既にある仕事に、じぶんを無理矢理合わせて行くこと。

既にある仕事のルールに、じぶんを合わせていくこと。

働くこととは、個性を押し殺して、じぶんを殺して、じぶんをすり減らしてじぶんを適合させなければならない。

そんな風に思っていました。

これでは、働くことが大嫌い!と思ってしまいます。

理由は、働くことでじぶんがすり減るから。

働くと、すり減りすぎて、じぶんがじぶんでは無くなってしまうから。

だから、働いている時のじぶんは仮の姿。

働いていない時のじぶんが本当の姿。

こんな風に思っていました。

これも、客観的に見たらナンセンスですよね。

ある程度、ON、OFFの切り替えは必要かもしれません。

場合によっては、仕事とプライべートを完全に分けた方がいいパフォーマンスが出る方もいらっしゃると思います。

でも、これはぼく個人の意見ですが、ワークライフバランスを取るよりも、ワークアズライフといった仕事とプライベートの垣根をなくす方が、よりクオリティの高い仕事が出来、人生も高まるのだと思います。

仕事も人生の一部。

人生を楽しむために仕事があるのですから。

5.働くことが大嫌い!本当に?働くことって、本来は楽しい。

働くことが大嫌い!

本当に?

働くことって、本来は楽しい。

働くことは、じぶんが出来ることで誰かの役に立つこと。

そして、他の誰かへの価値を創り出すことです。

これってすごく楽しいことだと、ぼくは思います。

働くことが大嫌いだったぼくですが、5回の転職をして、じぶんにあった仕事を見つけました。

その結果、働くことは本来は楽しいことだと気付くことが出来ましたよ。

じぶんに合った仕事が分からない方。

是非、下記の書籍を手に取って下さい。

この本を読むと、じぶんを知って、じぶんに仕事を合わせて行くことのキッカケになります。

理由は、仕事におけるじぶんの強みを知ることが出来るから。

本の結末は、誰もが一緒ではないんですねー。

アンケートを答えて行くと、じぶんの強みを発見できます。

書籍もお勧めですが、下記にはぼくの実体験を載せています。

ぼくなりの転職のやり方、進め方です。

21ステップに分けて詳細をお伝えしていますので、ご参考にして頂けると幸いです。

初めての転職!やり方21ステップ

働くことって、本来は楽しいものです。

誰かの役に立って、感謝してもらえる、誰かの人生を一寸だけ変えることが出来るなんて、楽しいじゃあないですか。

働くことが嫌いなのは、仕事がじぶんに合っていないだけという可能性が大きい。

1つの職場、仕事だけしか経験していないのはリスクです。

ですので、複数の職場、仕事を体験することで、働くことの本質に近づくことが出来ますね。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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