◆新バンド結成時の人選について◆④番外編 ギタリスト編

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おはようございます。
k2です。
「◆新バンド結成時の人選について◆」
第4回目。番外編 ギタリスト編です。
今回は、新バンド結成時に
ヴォーカル、ベーシスト、ドラマーを人選してきましたが
せっかく作ったバンドを長く続かせていくための
ギタリスト の心がけみたいなもの について持論を勝手に展開して行きたいと思います。
この記事は、何らかの事情で
新しくバンドを組みたいと思っている方に向けて公開しております。
初心者の方向けに書いております。
僅かでも、なにかの為になれれば幸いです。

想定として、
自分がギタリストで、
新しいバンドを組みたいと思っていて
他にヴォーカル、ベース、ドラムの3人のメンバーを考えているとしましょう。
バンドを作ったギタリストとして、
心がけたいのは
「バンド愛」です。
もうこれ以外ないです!!
このシリーズ、ヴォーカル以外は完全に精神論ですね。
はい。
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個人的には、最初にバンドを作りたいと思った時のことを思い出し
その時の気持ちはずっと持ち続けていましょう。
4者4様のキャラクターが集まってできたバンド。
バンドも生き物ですから
音楽性やファッション、ヴィジュアル、方向性等
変わっていくのは当然ですし
時代の流れによって
そうせざるを得なくなる場面もきっと出てくるはずです。
しかしながら、
最初にバンドをやりたいと思った時の気持ち
核となる部分は
自分の中にしっかり持っておきましょう。

そして
これまで、
「顔」で ヴォーカル を選び
「常識」で ベーシスト を選び
「メンバーの誰とでもサシでごはんに行けること」でドラマーを人選してきました。
非常に強力なメンバーが集まりました。
まずは、そのことに感謝をし喜びをかみしめましょう!!
そしてその感謝の気持ちを忘れずに活動していきましょう。
ヴォーカルが我が物顔でバンドを動かそうとしても
ベーシストに生活態度についてこっぴどく説教されたとしても
ドラマーに貸した金が返ってこなくとも
この3人が居なければバンドはできていない訳ですから。
バンドを愛し、育てていきましょう!!
4回に分けて勝手に持論を展開させていただきましたが
お読みいただきまして、本当にありがとうございます。
次のテーマについて、またこのブログで公開するつもりですので
そちらもお読みいただけると幸いです。
また、この講座は
過去にロックバンドに所属していたことがある自身の経験と
身近なバンドマンの話を元に 勝手に、持論を展開しております。
完全に自己流ですので
本当に、皆様のためになるかどうかは分かりません!!
すこしでも、なにかのきっかけになったのであれば
幸いです。
それでは、次回のバンド講座でまた
お会いしましょう!!

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