【個人的まとめ】仕事の本質について~昔と今の違い~

個人的な思考のまとめです。
仕事の定義は人それぞれ。
ぼくは忘れっぽいので、自分自身の覚え書きとして記録に残しておきます。
見出し
1.仕事の本質
2.昔の仕事観
3.今の仕事観
4.日本の仕事の今後
5.仕事の本質まとめ
スポンサーリンク

1.仕事の本質

仕事とは、じぶんが持っている才能やスキル、知識を活かして、誰かの役に立つように変換すること。
・じぶんの得意なこと
・他の人よりも一寸だけ出来ること
・身につけた技術
困っている人を助けたり、誰かの役に立つこと。
人は一人ひとり違う。
だから、足りないことを補うことが仕事かと。
反対に、ぼくが苦手なことは誰かにやってもらいます。
例えば、美味しいラーメン。
ぼくは美味しいラーメンが大好きです。
でも、作ることが出来ないので誰かに作ってもらう。
かわりに、ぼくが出来ることをする。
そうやって循環していくものかと。

2.昔の仕事観

ぼくは恥ずかしながら、仕事の意味を履き違えて仕事をした経験があります。
仕事とは、我慢するもの
仕事とは、頑張ってするもの
仕事とは、嫌なことで努力すること
仕事とは、お金のためにすること
仕事とは、生活のため仕方なくやるもの
仕事とは、出来ればしたくない
今書き出してみても、本当に恥ずかしい限りです。

3.今の仕事観

今の仕事観は昔とはまったく違います。
仕事とは、楽しむもの
仕事とは、効率的にやるもの
仕事とは、好きなことで努力すること
仕事とは、誰かができないことをすること
仕事とは、誰かのためにすること
仕事とは、じぶんのためにすること
仕事とは、生活の一部
仕事とは、是非させて頂きたいもの
こういった仕事観に替わりました。
ぼくの好きなアインシュタインの言葉に
「誰かのために尽くしてこそ、素晴らしい人生」
というのがあります。
ほんそれ!
誰かの役に立つのってすごく嬉しいんですよ。
これは、プレゼントにも言えます。
プレゼントをもらうより、プレゼントしてあげる方が何倍も楽しい。

4.日本の仕事の今後

ちっぽけなぼくが、日本という大きなスケールを語るのも甚だ身の程知らずだと思います。
でも、ぼくの今後には、ひとつだけ言えることがあります。
昔の仕事観でそのまま行っていたら、いずれ淘汰されて仕事がなくなっていた。
今の仕事観で行けば、仕事が溢れて忙しくなりもっと誰かの役に立つことが出来る。
実際にぼくは、結構忙しいのかなぁと。
限りない感謝と、変化を。

5.仕事の本質まとめ

偉そうに仕事の本質なんてことを書いてきました。
もしこの文章を最後まで読んでくださっている方がいらっしゃったらお伝えしておきます。
この文章は、現時点でのぼく自身の覚え書きです。
誰にすすめるわけでもない。
ただ、ぼくの思考を書き留めているだけにすぎません。
でも、仕事の本質を間違えていて苦労したことがある過去のぼくだけには届けばいいかと。
例えば、今日見かけた下記みたいな人に。
🍀仕事は、あなたの自己満足のためにあるのではない。
♦仕事は、誰かの役に立ったり誰かを助けたりすること。
♣仕事の本質を勘違いしている人を発見してしまいました。
📚「せっかく来たのに、こんな仕事じゃあ仕事した気にならないから、もっと難しい仕事やらせてよ!!」
🐡大声だったので関係ないぼくにも聞こえてきました。
🐟仕事はやりがいは関係ない、役に立ってるかどうか。

仕事はある意味、自己満足という側面もあるかもしれない。
でも、仕事のやりがいは、その人の勝手。
だいじなのは役に立っているかどうか。
あと、もしかしたらこの先、ぼくのこの思考も変わることもあるかもしれません。
人の思考は変わるもの。
ご容赦を。
ご意見はTwitterでリプくださいねー。
リプ返は今のところ、出来てますよー。
下記も読んでみてくださいね。
ということで【個人的まとめ】仕事の本質についてでした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。