やりがい!!福祉用具専門相談員の営業としての仕事のやりがいについて

やりがい!!福祉用具専門相談員の営業としての仕事のやりがいについて
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おはようございます。
今回は福祉用具専門相談員の営業としての仕事のやりがいについて
ブログを書きたいと思います。
ぼくは、福祉用具レンタル・販売事業所にて
実際に福祉用具専門相談員として勤務させて頂きました。
正直、仕事が沢山あり大変でしたが
非常にやりがいのある仕事でした。
実際にやってみて感じた
仕事のやりがいについて書いて行きたいと思います。
見出し
1.福祉用具専門相談員の仕事のやりがい
2.福祉用具専門相談員の仕事の役割
3.福祉用具はご利用者様のためだけじゃない
4.福祉用具専門相談員のやりがいは「感謝されること」

1.福祉用具専門相談員の仕事のやりがい

福祉用具専門相談員の営業としての仕事のやりがいと
一口にいっても
様々な考え方や感じ方がありますので
一概には言えませんが、
ぼくにとって
福祉用具専門相談員の一番のやりがいは
「感謝をされること」でした。
これは、
福祉用具をレンタルもしくは販売したご利用者様は勿論
そのご利用者様の
ご家族であったり
ケアマネージャーさんであったり
リハビリの方であったり
訪問看護をされている方々であったり
作業療法士の方であったり
とにかく多方面の方から
「ありがとう」と言って頂けます
これが直接、仕事のやりがいに直結しました。
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2.福祉用具専門相談員の仕事の役割

福祉用具とは、
高齢者の方や障害を持った方の
生活を助ける
という大きな役割があります。
歩行が困難な方に歩行器を
寝返りが出来なくて褥瘡(床ずれ)に困っている方には
褥瘡予防のマットレスを
という風にです。
ご利用者様の生活が楽になるので
その家族やケアマネさんも喜んで頂けます。

3.福祉用具はご利用者様のためだけじゃない

また、
福祉用具の役割はそれだけでなく
同時に
高齢者の方や障害を持った方の
介護や介助をしている方の仕事も助けるという
もう一つの大きな意味があります。
例えば、
ヘルパーさんが
自分で布団から起き上がることが出来ない
高齢者の方に
ご飯を食べさせたい場合。
その高齢者の方を
ヘルパーさん自ら起こしてあげなければいけません。
小柄なおばあちゃんであったら
まだいいかもしれませんが
自分より大柄なおじいちゃんとか
起こすのが大変で
ヘルパーさんに負担がかかってしまいます。
そこに、リクライニング機能付の
電動ベッドがあれば
電動ベッドが
代わりに高齢者を起こしてくれるので
ヘルパーさんの仕事の負担をなくすことが出来ます。

4.福祉用具専門相談員のやりがいは「感謝されること」

福祉用具はそういった意味でも、
感謝をされる道具であり
それを適切に提案することが出来る
福祉用具専門相談員のやりがいはこういったところにあると思います。
ということで、福祉用具専門相談員の営業としての仕事のやりがいについてでした。
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